仮面ライダーゼロワン 第30話 「お前を止められるのはただ1人、オレだ!」或人の新たな覚悟と新たな会社の旅立ちに溜飲が下がりました!

仮面ライダー
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ジャッシュ! @Chikafujiです。

うわあーー!

めっちゃ熱い展開だなぁ!

そっか、ヒューマギアを動かして、ゼロワンの認証を得る為に会社を起業すれば良いのか!!

力技のようだけど、合理的かも。

不条理に上から押さえつけられてる世の中において、

何か筋の通ったことが打ち破る様を見られたような気がして、

色々な意味で溜飲が下がりました。

本当に特撮に感謝です!!

第30話「やっぱりオレが社長で仮面ライダー」

脚本:高橋悠也
監督:柴﨑貴行
アクション監督:渡辺 淳
特撮監督:佛田 洋

@あらすじ
ZAIAに加え飛電インテリジェンスの社長に就任した垓(桜木那智)は、全てのヒューマギアを強制停止、リコールを宣言する。
飛電を退社した或人(高橋文哉)は不法投棄されたヒューマギアを回収。ヒューマギアを復活させるため、迅(中川大輔)に接触する。
しかし、そんな或人と迅の前に二人の男を従えた唯阿(井桁弘恵)が現れ、ヒューマギアである迅を破壊しようとするのだが…!?

@ストーリー感想

【プレイバック】

社長を辞めても、或人の目からは光が消えていなかった!

ヒューマギアの未来を憂う者同士として、迅と邂逅する。

2人は分かり合える要素はある。

そもそも迅はどうやって復活し、なぜアークと繋がらずに活動できるのか?

シンギュラリティに到達したヒューマギアは自立型人工知能生命体となる…のか。

あらゆる呪縛から解放された不破諌と、

道具として受け入れられない感情と自分の意思で動いていると思いたい理性の狭間で悩む刃唯阿の対比。

この2人は事あるごとにぶつかり合い、

絆が芽生えているが…

ランペイジバルカンがカッコ良すぎるだろ!

スピード、パワー、エレメントの3つの技と

全てのプログライズキーの力を集約したブラスタ技を発動できるとか、熱すぎる!!

パッと見、調子の良い太鼓持ちに見える副社長・専務コンビですが、飛電インテリジェンスを守るという強い意志が感じられて…

既に戦友の関係となりつつある或人と諌。

ただ、いずれまた戦う日が来てしまうような、一抹の不安も感じるけど…

迅がイズとゼロワンドライバーを奪ってきてくれる。

イズのバックアップを或人が持っていたことにより、再起動する。

どっかの工場から岩船山まで移動してきたとか(そこは触れるな)、、、

そこに天津垓達も現れ、イズの破壊を遂行する。

イズを庇って銃弾に倒れる或人だが、ゼア内のヒューマギアのデータを持ち出してデータ消去を阻止、そしてそのデータというかプログライズキーに命を助けられる。

「人の心を操って、自分の思い通りにして、

それでいいのかよ!

心は誰のものでもない、人間も!

ヒューマギアだって!

そいつ自身のものだろ!」

或人の強い意志、矜恃が垣間見える。

ゼロワンに変身できなくても生身でサウザーに立ち向かう!

それでも必殺技を繰り出すサウザーに絶体絶命のピンチ!

間一髪、ゼアが或人をゼロワンとして認め、イズが社長権限が発動できるように会社を新しく設立することでキーのロックが解除。

「お前を止められるのはただ1人、オレだ!」

天津垓に向かってこのセリフを言うと、さらに胸が熱くなります!

ライジングホッパーでもサウザーやレイダー2人とも渡り合い、

さらにメタルクラスタホッパーにて完膚なきまでにサウザーを圧倒。

「メタルライジングインパクト!」

気持ちが乗った時のメタルクラスタホッパーの強さが見れて満足です。

普段は、或人が相手への加減があるため、力が出し切れてないと脳内解釈してます!

あの一瞬で、立ち上げた

「株式会社 飛電製作所」

なんか、1から始める会社名として良い感じ♫

再出発に、渾身のアルドじゃないとーー!!

とにかく希望を感じられるラストで、満足でした!

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