【ライダークロニクル】仮面ライダーアギト 11-12感想 ギルス覚醒!謎に一歩近くも…

井上 敏樹
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ジャッシュ! @Chikafujiです。

気づくと北条透の行動と言動ばかり追ってしまう今日この頃ですww

監督:長石 多可男

脚本:井上 敏樹

11「繋がる過去」

放送日:2001年4月8日

前回の失態により、装着員から捜査一課へ戻されることになった北条透。

離脱したのは、小沢澄子の判断ミスと言及。

な、なぜ、そこまで自分の優秀さを認めされることにこだわるのか。

ある意味、優秀過ぎて不器用なのか。

ことアンノウン事件に関しては純粋に真摯に取り組み、目の敵の氷川誠にも積極的に絡む。

しっかり、皮肉と嫉妬を隠しもせずにぶつける北条透。

●ゼブラロード
エクウス・ノクティス

何とかアンノウン出現の大義名分で再びG3として出場することに漕ぎ着けたが、全く敵わず、汚名返上ならずの北条G3。

●ゼブラロード
エクウス・ディエス

アンノウンは二体で来ることが多いです。

生身でGM-01を打ち、反動でダメージを受けるも、諦めずに壁を背にしてアンノウンに立ち向かう。

これぞ、氷川誠なり!

12「湖の激突!」

放送日:2001年4月15日

G3をめぐる装着員争奪戦は、結果氷川誠が再任される。

もちろん承諾しかねる北条透。

…が、警察上層部がまともな判断をしてくれてホッとする。

まあ、弱みを握られているのも尺に触るということかもしれませんが。

元鞘の3人組となりましたが、尾室くんがぽろっと本音を。

こういうある意味遠慮なく言い合えるのも魅力なのかも。

葦原涼が津上翔一を初対面から殴る…

という記憶でしたが初対面じゃなかったですね。

というか、翔一の悪意のない真っ直ぐさは確かに殴らないと止められないのかも。

同時に人間を襲うゼブラロード。

ゾンビ並みにしつこく、カーチェイスも迫力ありますね!

グランドフォーム ライダーキックで撃退!

あかつき号に乗っていた篠原 佐恵子はアンノウンに襲われ、命を奪われる。

無差別ではないとはいえ、理由もわからず怪物に襲われてしまう心情は計り知れません。

間に合わなかったが、ギルスがゼブラロードをギルスヒールクロウでトドメを刺す。

そして、現れた謎の男。
記名に津上翔一と書くが、躊躇い、沢木哲也と書き直す。

一体何者…?

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