【ライダークロニクル】仮面ライダーアギト 32話感想 葦原涼、ついに復活!真魚は5万円のガラス細工じゃない!おじさんの方が繊細かも…

井上 敏樹
Pocket

ジャッシュ! @Chikafujiです。

ついに涼、復活ですね!

沢木哲也のこのまま死の眠りについていた方が幸せだったという発言はまさにその通りなんですが…

ただ、ギルスが、葦原涼がいなければ、翔一達も生き残れたかわからないですしね。

そして、真魚ちゃんの繊細なガラス細工のような心を丁寧に描写してて良かったなぁ。

自分の居場所なんて未だに探し続けているっちゅうねん、こちとら。

でも、悩んでもいいじゃない、人間だもの。

あ、なんか、クウガを思い出しちゃいました。

32「ギルス復活」

放送日:2001年9月9日

監督:金田 治

脚本:井上 敏樹

美杉 義彦と氷川 誠のやり取りもなんか新鮮。

やはり氷川誠は振り回されるのだ。

「やはりここはビシッと頬をビンタするぐらいせねば!

真魚気持ちをわかってあげられなくて、すまなかった!」

今ならこのおじさんの気持ちが痛いほどよくわかる。

本気で心配して、悩んで、素直に出た気持ちそのものがきっと言葉に出たんだと思います。

真魚ちゃんの涙にもグッときました。

彼女も様々な環境や人間関係、そして自分の力で悩んでいたところ、家から出てあかつき号のメンバーと邂逅したことで、ある意味の刺激や自分の立場を理解したんですね。

やはり可愛い子には旅をさせろということか…

●オルカロード
ケトス・オルキヌス

鯨、鯱のアンノウンで、アギト グランドフォームに完勝する実力者。

そして、真魚ちゃんの力で生き返った葦原涼!

待ってました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました