ジャッシュ! @Chikafujiです。
キラメイジャーは毎週面白い上に、
書きたい情報がてんこ盛りで嬉しい悲鳴が毎週出ます。。。
9/11(金)の仮面ラジレンジャーに、キラメイレッド/熱田充瑠役の小宮璃央君が出演されて、そのカワイイ人柄と鈴村さんとのエピソードてんこ盛りで聴けて、ますますキラメイファン、いやさ小宮くんファンになっちゃいました。
充瑠の魅力を語るエピソードで、1話や入れ替わり回を語ってて、まさにその通りでしたが、個人的には、2話「リーダーの証明」の瀬名嬢とのやり取りが充瑠のリーダーとしての資質が示されてて、凄い印象的だったんですよね。
それまではほんとただの気弱な普通の高校生で、ファイアーに見出されただけでリーダーだからといつの間にかキラメイジャーのリーダーにされて、
やはり既にキラメイジャーで活動し、元も有名人な他のメンバーから反発されて、、、
でも瀬名と向き合った時、キラメイジャーとして何にが本質かを既に理解した上で、瀬名の気持ちを優先した決断、行動力、
「それぞれが輝いてこそ、キラメイジャー!」
という言霊を使える。
あの瞬間、キラメイジャーの面白さが始まったのかなと思います。
は、ぜんぜん今話と繋がらない話を…
エピソード23「マブシーナの母」
脚本:下 亜友美
監督:竹本 昇
@ストーリー感想
母 マバユイネ王妃は生きていた!
衝撃的だけど、ホッとする事実。
ただ、身体は砂になって崩れているので、ヘッドドレスの石の中で生き続けることになるのか…
カナエマストーンの願いの対象が、母の身体の再生とかになるのかな。
と、同時にクリスタリアの崩壊とオラディン王の最期を伝えなければならない残酷な現実に直面する。
このハードなハードルをキラメイジャーならではの手法で消化するのは流石だと思いました。
そして、劇中の名台詞
「心貰わば、倍想え!」
クリスタリア伝わる諺での父 オラディン王の言葉にて、マブシーナが母を想い、恥ずかしがり屋を乗り越えて人前にて歌とダンスを披露し、キラメイジャーを鼓舞し、
その娘の行動を見て、クリスタリアに、オラディン王に一大事があったことを察し、娘の想いを受けてその事実を乗り越えるというマバユイネ王妃。
ほんと、このやり取り尊い。
てっきり、時雨ギャグ回かと思いきや、深い親子愛の回で、不意を突かれました…
って、次回はバンド回とのことで、ギャグ回の匂いがプンプンするんだけど、キラメイジャーなんでまた琴線に触れるようなぶっ込んで来そうです。
つまり、来週も楽しみだわ〜!
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