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【ライダークロニクル】仮面ライダーアギト 48話感想 夢なんかなくても生きていける!普通に生きていくのが俺の夢だ!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

うーん、味わい深い。

本放送を見てた当時は、正直つまらないと思ってましたが、

しっかり見直すと、また色々なメッセージを感じますね。

アンノウンが現れなくなった世界で、アギトとなった人間と普通の人間の歩みを描いており、より「日常」や「普通」の有り難みがクローズアップされているように感じます。

津上翔一や葦原涼は、目に見える敵、アンノウンが出現しなくなったことで胸に穴が空いた感覚を覚えており、それと同じくらいアンノウンとの闘いを辛い記憶とし、極力遭遇を避けたいところ。

そんな中で出会ったそれぞれの”女性”。

何かを恐れ、焦り、傷つくのを恐れる彼女達にシンパシーを感じるアギトの2人。

丁寧にそれぞれと向き合う津上翔一と葦原涼を見て、人と気持ちを通じ合わせることが何より「普通」なんだと感じているのかなぁ。

特別な力を持ってしまった人が、やはり「普通」の人たちとの繋がりを求めてしまう。

…また数年後に見直すと違った感想を持つのだろうか。。。

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48「星の支配者」

放送日:2002年1月6日

監督:石田 秀範

脚本:井上 敏樹

実は仮面ライダーアギトの根幹を話し合われている会議にて、アギトはアンノウンと同様に未知の恐怖たり得るか?という深いテーマ。

小沢澄子の考えは物語としては正義に見えるが、北条透が主張することは人類として正論ともいえる。

警察上層部の意見は、「普通」を求める我々一般人としては待望論です。

「…裏切られることも悪くない。その分、人の痛みがわかるようになる。

夢なんかなくても生きていける。

いや、、、普通に生きていくのが俺の夢だ!」

井上脚本のセリフは、ホント視聴者の琴線に触れてくる。

夢は呪いというワードと共にパワーワードです!

2話ぶりのアギト。それでもエルロードには苦戦します。

風のエルロードの高位さを無数のライトアップと濡れた路面で表すのが幻想的。

クウガのゴ集団の登場回もそうでした。

なんか神々しい聖地で戦っているのような錯覚を起こします。。。

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