慈恵医大がAIで救急搬送実証/空気読むAI気球?他

AI
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ジャッシュ! @Chikafujiです。

 

AI関連で気になった記事をピックアップしました〜

 

 

@慈恵医大がAIで救急搬送実証

慈恵医大、AIを取り入れた救急搬送を実証へ
– 日経テクノロジーオンライン
医療用ソフトウエアとして保険適用第1号となった、医用画像や病院内映像を医療従事者間でリアルタイムに共有できる

 

今更ながら知りました・・・
医療アプリ「Join」保険適用が命を救うことに繋がる理由

提供元↓
株式会社アルム

160928_joingazou

 

診療報酬の部分はこちら。

平成28年度診療報酬改訂について

脳卒中ケアユニット入院医療管理料(1日につき 5,804点)の施設基準要件緩和

当該保険医療機関内に、神経内科又は脳神経外科の経験を5年以上有する専任の医師が常時1名以上いる
  ↓
 夜間・休日の要件緩和
  ↓
 神経内科又は脳神経外科の経験を5年以上有する担当の医師に常時連絡が可能であり、診療上必要な情報を直ちに送受信できる体制を整えている場合には、医療機関内には経験を3年以上有する専任の医師が常時1名以上いればよい
 上記は平成28年3月4日付厚労省通知、「基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて(通知)」より一部抜粋・要約したものです。

 

遠隔医療とAIの組み合わせで診療報酬がつけば、鬼に金棒です。

ただ、診療報酬外のサービスとしてもどんどんイノベーション製品が出てくる土壌が日本で生まれて欲しいです。

まだまだ、余地がある分野。

まだ今から始めても間に合うと思います。

 

 

@空気読むAI気球?



空気を読むGoogleのAI気球、特定の場所に何週間も滞在
– PC Watch
Googleが進めている、気球を通じてインターネット接続を提供するという「Project Loon」だが、AIを用いることで、ペルー上空に気球を98日間も留めておくことに …

160928 空気を読む気球

これって凄すぎですよね!!

気流の流れを読むAIを開発したって、どのくらいのボリュームの情報量をディープラーニングさせて、変数をどう微調整すれば可能なことなのか、想像がつかない。。。

 

この技術が確立すれば、情報インフラだけでなく、流通インフラにも活用できるとかになるのかな。

 

ドローンのように滑走路なくても飛行でき、動力源の電力消費量が極小であれば、ちょっとした配達は全て自動やってくれるとかもう便利すぎです。

 

バイク便とかピザの宅配とか真っ青ですよ。

 

 

@シャープ、AI×IoTのスマートホーム シーテックで展示

シャープ、AI×IoTのスマートホーム シーテックで展示
– 日本経済新聞
シャープは26日、10月4日から幕張メッセ(千葉市)
で開催される家電見本市「シーテック」
に出展する内容を発表した。人工知能(AI)と、
あらゆるものが …

公式ホームページがこちら↓
CEATEC JAPAN 2016 ( シーテック ジャパン 公式サイト )

幕張か・・・

可能であれば、ぐるっと見て回りたいところですね。

特別企画エリアで、AI関連のリンクです↓
-AI-人工知能パビリオン

10/6(木)のいくつかの講演を聞きたいです。

特にこちら。

バビリオンセッション:
 人工知能を活用した医療診断・治療と製薬研究
 10/6(木) 時間:13:00 ~ 13:30
 会場国際会議場3階 301AB会議室
 講演者
 エルピクセル株式会社 
 代表取締役 島原 佑基 氏

 

あ、シャープに触れてないや。。。

 

 

うーん、気になるなぁ、なんとかしたいなぁ。。。

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