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【ライダークロニクル】仮面ライダーアギト 20-21感想 葦原涼と榊亜紀の悲運の物語終焉。怒りと悲しみの矛先はアギトに向けられて…

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

榊亜紀の物語。

本放送当初は、よくわからない、妖しい女。

でも時が経って見直すと、

彼女の数奇な運命、人としての弱さ、儚さ、哀しさが伝わりました。

訳もわからず命を狙われる、どうしようもない不安。

やっと出会えた大切な人を、目の前で撃たれて失って(はいなかったが)しまう。

尊大な力に目覚め、生きる目的を復讐に定めた時、大切な人が生きていたと知る。

ふと見るとその手は真っ赤に染まっていて…

ここまで丁寧に脇役の人生を濃縮して描いていたとは。

道を誤ったとしても人を殺めてしまった者の末路は儚いということでしょうか。

「人が人を殺してはならない」

監督:鈴村 展弘
脚本:井上 敏樹

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20「或る目覚め」

放送日:2001年6月10日

細々と続けている花村ベーカリーのCuteなバイト店員。

とりあえず毎日通いますよ!

そして、あかつき号のメンバーが姿を現す。

榊亜紀の目覚めた力に驚き、かつ冷静に分析をする。

彼らもまたアギトに見定められた被害者…

司竜二事件後も北条透は、変わらず北条透。

というか変わらないことをあえて見せる孤高の男。

でも明らかに表情に憂いが見え隠れしました。

●ジャガーロード
◆パンテラス・キュアネウス(蒼き豹) ←左端
◆パンテラス・ルべオー(紅き豹) ←右端
◇パンテラス・マギストラ(女指導者の豹) ←中央

個々の能力が高く、女豹の指示のもと連携攻撃も巧みでかなり手強い。

沢木哲也より覚醒までの時間を早められたことで、アギトに近い力を持った榊亜紀。

涼を襲った機動隊員2名を殺害し、北条透も亡き者にせんと襲いかかる!

その榊亜紀をつけ狙うジャガーロード達の強襲で、一命は取り留める北条透。

一方、窮地の榊亜紀をアギトが救う。

フレイムセーバーでひと突き!

この二体のジャガーロードの連携に苦戦するアギト。

手強いな!

21「暴走する力」

放送日:2001年6月24日

真実を明かす榊亜紀。

やむを得ないとはいえ、人としての一線を超えてしまった彼女を過酷な運命が待ち受ける。

そして、翔一には記憶を思い出すと地獄だと忠告する。。。

悲劇の再会は、後に今生の別れとなる。

生きる目的を求め、人は苦難の道でも突き進まなければならない!

復活のギルス!

やはりギルスヒールクローを選んでしまう。

仮面ライダー史上、後にも先にもこのフィニッシュはギルスだけ!

榊亜紀の死を看取ったアギトが犯人だと誤解し、怒りで襲いかかるギルス。

G3も現場に急行し、三つ巴の攻防へ。

ライダー同士の戦いはここから始まった。。。

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