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仮面ライダーゼロワン 第2話感想 俺がルールだ!熱い執念で立ち向かう2号ライダー不破推参!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

初回放送から数回見直すとまた新たな発見が見つかるので、その備忘録的な感じで感想を述べていこうかと思います。

第2話「AIなアイツは敵?味方?」

脚本:高橋悠也
監督:杉原輝昭
アクション監督:渡辺 淳 (ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田 洋 (特撮研究所)



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@ストーリー感想

ゼロワンに変身したことで社長に就任する或人!

から始まりました。

2話の大きな流れとしては、

「A.I.M.S」とは?

そして不破 諌という人間の信念は?

を語っていました。

その対比として、飛電 或人はなぜ仮面ライダーとなって戦うのかを見せてるのも上手いなぁと感じました。

不破 諌は、この物語の大きな根幹である「デイブレイク」の日に、その街で大量の暴走したヒューマギアに襲われ、そのトラウマとその事実を隠蔽する飛電インテリジェンスを激しく憎み、「A.I.M.S」に入隊したという背景のようです。

…が、

①なぜ、諌はその街にいたのか?

②諌はどうやってそこから生き延びられたのか?

といった疑問が湧きます。

恐らく第1クールでその謎が解き明かされ、大きな物語の転換を迎えるだろうと予想できます。

2話なんですが、いろんな人物の紹介が少しずつ絶妙に展開されており、

さらにヒューマギアへの思い入れ、特にマモルへの感情移入を入れやすい流れになっており、ほんとうに唸らせられる脚本です!

ほんと高橋さんは天才です。。。

最後にこの秀逸対比シーン!

「社長なのに、新入シャイーン!」

「アルト de ないとー!」

イズちゃんドヤ顔ww

会場ドン引きなのに、一人だけツボにはまる諌。

訝しむ唯阿(かわゆい。。。)

@戦闘パート

Aパート:クエネオマギアが飛電インテリジェンスのロビーで暴れ出し、「A.I.M.S」の諌、唯阿が迎撃、バルカンへの変身を試みがロックが解除されず防戦。ゼロワン参戦により優位になるが、「A.I.M.S」の2人がゼロワンをマギアと勘違いして攻撃することでマギアを取り逃がす。

Bパート:マモルもエカルマギアに変身し、ゼロワンと交戦。

ゼロワンは相変わらず流麗な蹴り技主体かつカウンターをとるスタイルでカメラワークも相まって映える、映える!

しかもエカルマギアがバイクで逃走する事で実現したバイクアクションは、これぞ仮面ライダーといった激アツシーン!

ゼロワンのある意味基地である衛星ゼアからバイクが落ちてくる?感じで登場!

常に建物を破壊して物を転送するのね。。。

マモルへの想い込め、彼の暴走を止めるために、

渾身の

「ライジングカバンストラッシュ」

を炸裂させる!

とにかくライジングホッパーは、跳躍力を生かした高さからの攻撃が魅力的で、とにかくカメラワークが高低差を意識して撮っているなぁとほんと刺激的です!

クエネオマギアには諌が立ち向かう。

「俺がやると言ったらやる。俺がルールだ!」

無理矢理ロックをこじ開け仮面ライダーバルカンへ変身!

打ち出された弾丸をその身にまとうシークエンスで装着するエフェクトは素直にカッコいい!

バルカンは、銃と近接戦闘を組み合わせて相手を追い込むスタイルで、直線的な諌そのもの戦闘スタイルです。

コンテナ間における高低差とクエネオマギアのブーメランを掻い潜りながらの銃撃戦は見応えあります!

最後はクエネオマギアをコンテナに貼り付けてからの

「バレットシューティングブラスト!」

いくつものコンテナを突き破る破壊力!

この2つの戦闘を同時に展開してくって、改めて見るとほんと凄いです!

@今週のイズちゃん

「改めまして、社長秘書を務めさせていただきますイズです。」

@今週のヒューマギア

マモル(吉田悟郎)
警備員型ヒューマギア。飛電インテリジェンスのエントランスロビーで警備を担当。暴走マギアが現れた際には社員を守り、或人に感謝される。

@今週のマギア

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