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超獣戦隊ライブマン 37〜38感想

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

脚本:曽田 博久

監督:長石 多可男

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37「16才ケンプ恐獣変身」

放送日:1988年11月12日

やべえ〜

曽田さんの脚本も振り切れてるけど、長石監督の絵はもう異次元ですよ。

千点頭脳通信簿で350点と最下位になってしまったケンプは、起死回生の恐獣化計画を発動!

よくわからなかったけど、胎児に戻って成長する過程を踏むみたいでした。

意味わからん。

恵に邪魔されたので16歳で止まり記憶もその時点で止まって月形剣史に戻る。

このままでいけば人間に戻れると恵が奮闘するが、元々剣史は自分が選ばれ者という曲がった性格ゆえになるべくしてケンプになったようで、、、

それでも恵の優しさで変化の兆しを見せたが、

恵が何故か逆向きにつけている腕時計の文字盤の3:50を見て通信簿を思い出し、再びケンプの道へ!

貝殻の中で裸で実験していたり、16歳に戻って裸体を晒したり、学ラン姿で恵とロマンスしたり、ケンプを思い出して裸体で海に飛び込んだり、、、

もうドラマパートが面白すぎて、ロボ戦なんてスーパーライブロボになっても1分で十分ですよ!

この通信簿が出てくるの楽しみにすぎる!

地球侵略者が自分の評価に一喜一憂するとかライブマンならでは。

そして、ビリのケンプが焦り、計画を具申する時の、見えないようにほくそ笑むピアス様が、もう…たまらんね。。。

16歳の月形剣史は、自分最上主義のクソ野郎でしたが、恵の命をかけた優しさに触れ、徐々に他人にも興味を抱きつつある。

最後に丈が16歳の時のアイツに会いたかったと言っていましたが、そこに恵がいないとやはりケンプの道へ辿り着くだろうと…

それにしても恵は、ライブスーツを着てるのにあそこまでの大怪我をして、それでも剣史のために怒り、平手打ちをして、涙を流せるとは…

女神ですよ、ほんと。

結局、ケンプとしての記憶を取り戻し、恐獣ケンプに進化を遂げるケンプ。

不気味過ぎるし、禍々しいその姿、そして極限に高まったその強さ!

だが、何故貝殻から出てくるのでしょうか…

38「動く破壊兵器マゼンダ」

放送日:1988年11月19日

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