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超獣戦隊ライブマン 39〜40感想 宇宙人に泥棒、ランプ?宝石?の精、カオスな2話も珠玉な名エピソードでした!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

ライブマンも残り11話。

今回の2話を消化して9話か、早いなぁ…

そして、ちょっと寂しい…

39話は丈、40話がめぐみ回でした。

どちらも魅力的だし、格段に演技力、素面でのアクションがパワーアップしてます。

特にめぐみの美しさ、惹きつけられるふとした表情、アクションのキレ、、、

めぐみ、お前は1,000点だ!(ビアス様風)

いやぁ、堪能した!

次回からは遂にビアス様の真の目的と最終回に向けて怒涛の展開が待っているそうなので、楽しみでしょうがないです!

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39「守れ! 宇宙の一粒の命」

放送日:1988年11月26日

脚本:藤井 邦夫
監督:東條 昭平

結構、切ない話でした。

ドーハ星人エムがドーハ星の隕石を追って、地球を訪れるっていうロマンのある話。

そして、初めて降り立った星で、初めて会う異星人の丈を庇い、その命を散らす。。。

だから、ライブマンは初見の目の前の人のために命張り過ぎ!!

ただ、還る星も無く、辺境の星で、心を通じ合わせた人のために散るのもまたロマンがあるけど…

地球に咲いたドーハ星の植物が墓標のようで、儚いです。

ちなみにギルドスとブッチーが久々のメイン回でしたが、作ったインセキヅノーが強敵過ぎて、2人の活躍が記憶にないっす。。。

これでもビアス様は、点数を上げるのでしょうか?

40「恋!? めぐみと宝石泥棒」

放送日:1988年12月3日

脚本:井上 敏樹
監督:東條 昭平

井上敏樹脚本だったかー!!

ワンポイント井上敏樹脚本は、ホントワクワクしますよ。

作風が全く変わるしさ、人間の偶像劇を天才的に組み立てるから、面白いですよね。

冒頭から、いきなり泥棒→偶然にいためぐみに抱きつく→軽く口説く→毒づかれても軽口叩く→めぐみちょっと気になる

って流れだけで、いつものライブマンじゃないもの!

こういうキザでニヒルで、女性を口説くんだけどどこか尊重して接する、それこそジェットマンの結城凱みたいな男がいて、それの喜怒哀楽をきっちり魅せるめぐみの在り方が堪らなく愛おしい話ですね。

ひょっとして恋?ぐらいの匂わせ方で終わるのも憎い演出です。

そして、東條監督の素面でのアクションがキレキレの激しさで、毎回唸らせられます。

森恵さんはよくついていけましたよ。

この時はまだ10代ですよね?

恵の衣装がミニスカートだから、もうドキドキですし、それ込みのカメラワークだから、もう目が離せませんよね。

セリフ回しも含めて、井上ワールドを堪能させて頂きました!

ますますジェットマンが見たくなったなあ…

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