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【ライダークロニクル】仮面ライダージオウ EP07感想 切ない物語に精悍な造形のアナザーウィザードが映える!!プリーズ!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

今話からはウィザード編となります。

改めて見るとストーリーが面白い!

基本的な流れとして、

①タイムジャッカーが契約者をアナザーライダーにする。

②アナザーライダーが活動している中で事件が起こる。

③ソウゴ達が気づき接触する。

④アナザーライダーの契約者の背景を掘り下げる。

といった起承転結の流れになっており、

犯人が判明している中で真相を追っていく推理小説みたいな展開なんだなぁと。

そして、話の根幹としては、

冴えない裏方がオーナーの娘に恋をして、

アナザーライダーの力を手にすることで

劇場を盛り立てていくが、

実はオーナーの娘にとっては足枷となっていて…

と人間の愛憎のかけ違いのような切ない背景と。

ゲストの永瀬さんがチラッと登場するが、

本筋の話が面白くてちょっと忘れちゃう感じでした。。。

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EP07「マジック・ショータイム2018

放送日:2018年10月14日

監督:諸田 敏

脚本:下山 健人

アナザーウィザード。

アップで見ると、ゴツゴツした仁王のような精悍さがあり、なかなかイケメン。

能力もウィザードの魔法をフォームチェンジしなくても人間体でも自由自在に使いこなす強敵。

この力を持ちながら6年間もマジックショーに時間を費やしていたとは…

この話からはっきりと立ち位置的に対立を見せるようになるジオウとゲイツ。

ジオウとゲイツのストーリーは、

結末を知ってから見直すと、

改めて感慨深いし、

細かいセリフや表情の変化も

練られていたんだなと感心します。

ストリーミングが途切れた時に何気に画面に写っていた麗しいツクヨミ。

ジオウ=ソウゴを徐々に最低最悪の魔王にならないのではないかと葛藤してました。

そして、ソウゴうまく立ち回る

というか甘える人たらしっぷりに、

振り回される面倒見の良い人。

彼女も仲間から頼られたい!

友達と純粋に遊びたい!

という年頃の想いも垣間見えてほっこりしますね。

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