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【ライダークロニクル】仮面ライダージオウ EP24感想 「WILL BE THE KING」or 「WILL BE THE BFF」

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

やはり、完結編で、改めて寂しく孤独な物語だったと思いました。

2121年の未来の世界は、ソウゴの夢の世界にて、ソウゴがその世界を現実に作り出してしまった未来でした。

そのまま2019年の世界においてもアナザーキカイの本体すらも現実に作り出してしまうという設定。

最後のツクヨミがいうように、確かに怖い。

思い描くことが現実になる、思い通りに未来を構築する、願わない未来は巻き戻せる。

なんて、チートな能力だよ!

根底にあるのは、ソウゴの底知れない孤独。

つまり、オーマジオウの力の源は、

「孤独」

なのかも知れません。

そして、2068年にオーマジオウは最低最悪の魔王でい続けたというより、

68歳になった時の自分の果てしない孤独感から、ソウゴが作ってしまった未来…

なのかもしれない。。。

そんな想像もしちゃいました。。。

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EP24「ベスト・フレンド2121

放送日:2019年2月24日

監督:山口 恭平

脚本:下山 健人

レントは機械だから…

つい本音を口に出すソウゴに

子供達はレントは機械じゃない!

僕たちを助けてくれたんだ!

…と。

まさかのメンバーがクジゴジ堂に集結。

叔父さんは大忙しだけど、嬉しそう!

ジオウⅡで暴走する仮面ライダーキカイを止める。

このカメラアングルは臨場感が凄い!

ソウゴは、今は敵同士になったレント達と自分とゲイツとの関係を重ね合わせ、

それでも信じると告げる。

共同作戦はうまく行ったかのようにみえたが、

オーラが裏切り、

ウールを出しに使ってアナザーウォッチを生成。

ツクヨミの死という最悪の結末に!!

だが、オーマジオウの力に近づきつつあるジオウⅡの力で時間を巻き戻し、

ゲイツがアナザーキカイを止める。

そして、キカイ ミライドウォッチを手に入れ、

仮面ライダーウォズ フィーチャリング キカイへ。

再び袂を分つ、ソウゴとゲイツ。

雄大な岩舟山に1人佇むソウゴは、果てしない孤独感を表すようだ。

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