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【ライダークロニクル】仮面ライダー鎧武 第22話感想 あまりにも重過ぎる犠牲の上に希望の力を手にしていたことを知った葛葉 紘汰。そして、物語はさらに混沌へ。。。

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

21・22話が衝撃的過ぎて、

仮面ライダー鎧武の全ストーリーでも1番ワクワクする回ですね。

リアタイ時も、ほんと葛葉 紘汰のように絶望した記憶がありますね。

戦極 凌馬からプロジェクトアークの全貌、

そして、呉島 貴虎から裕也の死は葛葉 紘汰の手で行ったことを明かされる。

うーん、重過ぎる1話だ。

冷静に俯瞰でみると、葛葉 紘汰はほぼ詰みなんですが…

それを良しとしない蛇ことサガラが介入しては来ることになるが…

さらに明かされるヘルヘイムの森の侵略から生き延びた種族のことを。

ここから物語は大きく混沌のうねりを見せ始める…

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第22話「7分の1の真実」

放送日:2014年3月16日

監督:金田 治

脚本:虚淵 玄

なぜ、スカラーシステムで街を焼き払う必要があるのか?

その根本原因は、ヘルヘイムの森で生き延びる可能性があるのは全人類の7分の1であること。

その一点。

その方舟に乗り込み、かつそこで覇権を得ることができることが、未来を切り開くこと。

残酷な事実と、深淵の野望を抱く大人達。

真のユグドラシルの目的を知り、ユグドラシルタワーへ単騎で攻め込む仮面ライダー鎧武。

葛葉 紘汰が選択を迫られた時の選び出す道が、やはりヤバいよ。

どう追い詰められてもユグドラシルの乗り込まないでしょ。

そして、立ちはだかる斬月・真こと呉島貴虎。

前回は斬月・真が圧倒したが、さらにゲネシスコアの能力を引き出した鎧武の底力に押され気味に。

見応えあるアクションと、戦いながら、主張し合うのは仮面ライダー鎧武ならでは。

犠牲の上に成り立つ希望など受け入れられない!

と言い放つ葛葉 紘汰に、

禁断の事実を明かす呉島貴虎。

裕也がヘルヘイムの実を食べ、

ビャッコインベスへ変貌し、

舞を助けるためにアーマードライダーとなって、

そのインベスを倒す、いや殺したのは、

他でもない葛葉 紘汰だったことを。

…とんでもない、脚本だよ。

実質、親しい友人や親族が目の前で怪物に変貌した時、自分ならどうするか…

プロジェクト・アークの根幹となる究極の選択を突きつけられ…

いや、すでに考えもつかずに選んでしまった重い事実を前に、

ただ、ただ、絶望し、座り込む葛葉 紘汰。。。

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