爆竜戦隊アバレンジャー 第48話感想 さらばアバレキラー!次生まれ変わる時こそ、トキメク仲間達とともに戦えることを願って。。。

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ジャッシュ!@Chikafujiです。

なんと、仲代壬琴散る…

余りにも凄絶な最後に流石に涙を止められませんでした。

デズモゾーリャの邪悪因子で人生を狂わされ、

有能でありながら、常に孤独で、トキメキを求めて彷徨った人生でした。

彼がアバレキラーとなって犯した罪は決して許されないし、消えることはありません。

でも、凌駕達はそれを受け入れて、

それでも仲間として一瞬でも戦えたことは、

彼を絶望から救ったんでしょう。

デズモゾーリャも滅びたかと思われたが、まだ復活の予兆を残してました。

ついに後、3話。

心して最終決戦、見届けましょう!

第48話「ファイナルアバレゲーム」

放送日:2004年1月25日

脚本:會川 昇

監督:諸田 敏

@ストーリー感想

デズモゾーリャの邪悪因子を凌駕達のダイノガッツを浴びることで消滅させ、デズモゾーリャを追い詰めることに成功する。

だが、それは同時にデズモゾーリャに守られていた不死身状態を捨て去ることでもあり、これまでのダメージの蓄積とダイノマインダー余波が一気に体を蝕み、身体中から鮮血が滴る。

駆け寄る凌駕達を制し、ダイノマインダーの爆発に巻き込まないように遠ざかる!

駆け寄ろうとする凌駕を制し、

お前の娘が明日を待ち望んでいるだろう!

と凌駕を気にかけるセリフにはグッときました。

色々察して壬琴を連れ飛び去るトップゲイラー。

壬琴を自分に重ねたトップゲイラーは、運命を共にする道を選ぶ。

この両者の関係はドライな中でも深いところで絆が結ばれていたんですね。

死に場所を常に探していたように見えたけど、最後に居場所を見つけ、生きたいと願う孤高の2人は、やはり孤独に宇宙の星となって消えていく…

戦隊史上でも屈指の名シーンですね。。。

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