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【ライダークロニクル】仮面ライダー(新) 第6話感想 人を信じきるくみこちゃん!いつまでもその心を忘れないでくれ!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

思ったより、良い作戦だったな、キノコジン!

1.筑波洋の知り合いのゆきえに変装。

2.ゆきえとして、筑波洋とくみこちゃんに襲いかかり、2人を重症に追い込む。

3.さらにそのままゆきえ本人を追い込み、周囲の人間を疑心暗鬼にさせる。

4.くみこちゃんのゆきえを信じる心を利用し、くみこちゃんから筑波洋に毒液を飲ませようとする。

5.正体がバレても、幻覚の胞子を放ち、海で溺死させようとする。

6.それが失敗し、力押しでライダーを追い詰める。

計画が狂っても幾重にも罠を仕掛け追い込むとは強敵でした。

ただ、ツメが甘かったのと、必殺の毒の胞子はなぜか筑波洋にはほとんど効果をなさないという誤算。

むしろ丘から転げ落ちて死にかける方がダメージが大きかったとは。

まあ、くみこちゃんの人を信じる素直さに負けましたな。。。

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第6話「キノコジン 悪魔の手は冷たい

放送日:1979年11月9日

監督:山田 稔

脚本:平山 公夫

キノコというかミルフィーユのようなデザイン。

でも不気味で秀逸。

スカイライダーの子供は、基本皆、特殊能力があるのか、尽く怪人の作戦を打ち破っていく。

目が失明仕掛けたのに、ゆきえを信じて疑わない鋼の精神力はとても子供とは思えない…

キノコジンの変装を手の体温でほぼ見抜いていた感の鋭さに脱帽です。

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