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超獣戦隊ライブマン 19〜20感想 オブラーよ、なぜ人の心を捨てたのか?なぜ人の心を捨てきれなかったのか!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

オブラー3部昨。

とにかく切ないし、やるせない。

勉強は、能力じゃない、才能じゃない。

あくまで手段だ。

天才は才能ではあるが人格ではない。

あくまで能力だ。

手段も能力も目的のために使うことで、

より開花するはず。

オブラー いや 尾村豪。

彼は紛れもなく天才で勉強家だ。

ただ、それを良い目的へ導いてくれる人がいなかった…

学校の先生でも、アカデミアの教授でも、

ビアスでも、母親でも…

ただ、自分で答えを探さなくては。

答えどころか導き方すら教科書には書いていないのだから。

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19「ガリ勉坊やオブラー」

放送日:1988年7月2日

脚本:曽田 博久

監督:長石 多可男

夏服の3人が眩しい!

めぐみの緑のボーダーとか可愛いし!

ガリベンヅノーに抽出された自分の深層心理を目の当たりにし、

オブラーは尾村豪に戻ってしまう。

丈の喜びが切なく、また尊い。

そして、新たな幹部候補の宇宙人が現れる。

その名もギルドス星人のギルドス。

アシュラよりも強いとされる彼はいったい…

20「落第オブラーの逆襲!」

放送日:1988年7月9日

脚本:曽田 博久

監督:東條 昭平

尾村豪を庇う、母親。

彼女の気持ちは如何に…

他人としては、彼女が母親でなくて良かったかなと。

豪を人としてではなく、

天才である自分の息子は凄い、

その母親の私が誇らしい!

というフィルターでしか向き合えない人に見えてしまうが…

誰よりも落ちこぼれることを恐れ、

誰よりも友を求めてしまう尾村豪。

唯一自分に向き合ってくれるライブマンの3人を倒すことが、生きがいに。

悲しい怪物もなってしまった友人に、

ライブマンの3人はどう向き合うのか。

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