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NJPW G1 両国国技館 ケニーオメガが初出場で外国人史上初優勝!感涙!

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バディファイト Presents G1 CLIMAX26優勝決定戦 両国大会を新日本プロレスワールドで観戦しました。
ついに最終日。

毎年、欠かさず観てましたが、こんなに毎日追っかけ続けたのは初めてで、

出場選手ともに駆け抜けた約1ヶ月間でした!

惜しむらくは現地ライブでの観戦ができなかったことですね。

でも、忘れらないシリーズとなりました。。。

@ケニーオメガが初出場で外国人史上初優勝!感涙!

@第9試合 G1 Bブロック公式戦

後藤洋央紀 ✖️ ー  ○  ケニー・オメガ

(片翼の天使→片エビ固め)

スクリーンショット 2016 08 14 18 32 02
スクリーンショット 2016 08 14 18 50 19
チェック:

感嘆、感激、感動、感涙の凄まじい試合でした!!

しかとこの目でケニー選手の3カウントを見させていただきました!

入場時の決意の目、表情、仕草、どれを取っても並々ならぬ優勝への執念を感じました!
もちろん、前夜の内藤戦で痛めた左足は完治には程遠く、後藤選手も当然足攻めから組み立てをしてきたので、終始苦しい戦いを強いられます。

場外でのラフ殺法や場外へのトペコンヒーロ等で流れを変え、

得意技での着実に後藤選手にダメージを与えていきます。
ただ、後藤選手の驚異的なタフネスさと結果を出したいという執念がことごとく技を受け止め、フォールを返していきます。

そして、CHAOS入りしてから封印していた「裏昇天」「昇天・改」も解禁し、炸裂させるぅ!!

スクリーンショット 2016 08 14 20 22 25

「裏昇天!」

スクリーンショット 2016 08 14 20 19 40

「久々の昇天・改!」

それでもカウント2.99で返すオメガ選手!!

すげぇーー!

そして、ここからは感涙の盟友達の必殺技をケニー選手が繰り出していきます。

まずは親友であり、ライバルである飯伏幸太選手の

スクリーンショット 2016 08 14 20 21 17

「シットダウン式ラストライド」

スクリーンショット 2016 08 14 20 20 40

「フェニックススプラッシュ」

からの

バレットクラブ創始者の一人、
フィン・バロールことプリンス・デヴィットの

スクリーンショット 2016 08 14 20 23 38

「ブラディ・サンディー」

そして、前BOSSであったAJスタイルズの
スクリーンショット 2016 08 14 20 24 08

「スタイズクラッシュ」

フィニッシュはもちろんケニー選手の

スクリーンショット 2016 08 14 20 24 38

「片翼の天使」

ここまで、並べて書きだしてみてもゾクゾクする必殺技のオンパレード。
さらにこれらの間に久々に繰り出したクロイツラスもありました。

まさにケニー選手にとって、集大成といえる大一番だったことが伺えます。

まあ一つ一つの技を受けきれた後藤選手も凄いのですが。。。

後藤選手の敗因は・・・

必殺技のGTRをことごとく防がれたというのもありますが、

負けられない思いや背負っている重みが若干ケニー選手の方が勝ったという風に見えました。

試合後のコメントでも、チームであるBULLET CLUBのメンバー、

そして、怪我で離脱中のヤング・バックスの二人や離脱したこれまでのメンバーにも言及して、感謝の気持ちを伝えてました。

やはり、プロレスは壮大な大河ドラマ。過去のあらゆる出来事が重なって織りなして、紡ぎあって、ドラマを生み出す。

それに魅力があって惹きつけられるのです。

長くなりましたが、ひとまずケニー選手に最大の賛辞と賞賛を送ります。

本当に優勝おめでとうございます!

@全出場選手へ感動をありがとう

約1ヶ月に渡って繰り広げた熱戦も終止符が打たれました。

世の中はオリンピックに沸き立つ中、結局自分はG1をメインで観戦してました。

本当に熱い熱い壮大なドラマを見ているようで、今少し抜け殻ですね。

今大会はターニングポイントになる出来事を多かったように思えます。

3強時代から戦国時代へ

これまでの棚橋・オカダ・AJスタイルズが崩れ、中邑真輔が去り、

内藤哲也率いるL・I・J(ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)の台頭に、

もちろんIWGP王者オカダが率いるCHAOSがあり、

ケニーをリーダーとして盛り返しきたBULLET CLUB、

そしてNOAH勢の丸藤・中嶋等が加わり、

インターコンチ王者のマイケル・エルガン、NAVER王者の柴田と

まさに群雄割拠の様相を呈してきました。

これが次シーズン以降、複雑に絡み合い因縁が生まれた対決をどんどん提供していくのでしょう。

個人的な楽しみは、柴田選手対中嶋選手ですね。
どんどんタイトルマッチを組み、王者が入れ替わったりして盛り上がって欲しい。

タッグのタイトルマッチももっと組みましょうよ、ブリスコ兄弟をもっと呼んでさ。

新時代の台頭と第3世代の生き様

今G1で実力を満天下に知らしめたEVIL選手、タマ・トンガ選手、YOSHI-HASHI選手の今後のストーリーがとても気になります。

しっかり、特にタイトルに絡ませてどんどん名をあげて欲しい。

本当に素晴らしい躍進でした。

そして、最後は結果を出すところまではたどり着けなかったけど、CHAOSに入って生まれ変わったと感じました後藤選手に期待してます。

ここで落ちずにIWGP戴冠まで是非たどり着いて欲しいです。

もちろん第3世代の天山選手、永田選手はまだまだトップ戦線でいけます。

同情ではないプロレスの凄さを見せつける第3世代の面々には、もっと多方面で活躍をして欲しいと改めて思えたG1でもありました。

まとめ

ここまでの長文をお読みいただきありがとうございます。

なるべく書きたいことを絞ったつもりでしたが、長々書いてしまいました。

まだ書き足りないことも多いですが、1週間後にはSUPER J-CUPもありますし、

他団体も観戦記もありますので、一旦筆を、、、というかキーボードから手を離したいと思います。

とにかく、何が言いたいかというと、

「一番すげぇのは、プロレスなんだよ!!」

と。。。

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