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キン肉マン195話感想 ウルルの頂上が合図だ!?禁断の頂上対決に刮目せよ!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

ついに来ました、来ましたー

超人閻魔様
  対
 将軍様

の闘いのゴングが鳴りましたよ!

キン肉マン第195話 竹刀が導きし闘い…!!の巻

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@前話までのあらすじ

はるか昔、ゴールドマンの出奔を容認した超人閻魔は、再び自分の前に姿を現した時、歪みを正す言葉に耳を傾けないただの老害になり果てているなら、自分を討て――と告げていた。

己の思想を最も理解するゴールドマンとだからこそ交わした盟約。

決戦の舞台は、かつてふたりが修業に励んだ思い出の地”エアーズロック”ウルル-!!

地球のヘソとも呼ばれる地で今、闘いが始まろうとしている―――!!

(Yahoo!ブックストアより転載)

↓ダイジェスト動画です。(1分25秒)

@ウルルの頂上が合図だ!?




170123 kinnikuman195wa1

閻魔様が竹刀を上空に投げ上げると

170123 kinnikuman195wa2

一定の場所で静止。

というか、ほんと万能な竹刀だな、こりゃ。

170123 kinnikuman195wa3

おぉ、将軍様もウルルって使うとは!

そこに被せて、閻魔様に「グロロ」って唸って欲しかった・・・

竹刀の先に太陽がかかるのが1時間後ということで、

それが試合開始の合図とすると両者合意。

170123 kinnikuman195wa4

え、ネメさんは病院に連れていくか

せめて応急処置してあげてぇ〜〜〜

バッファローマンは神妙な面持ちで、

170123 kinnikuman195wa5

キン肉マンも「ウルル」に来るように懇願する。

170123 kinnikuman195wa6

170123 kinnikuman195wa7
というかテリーマンはともかくウォーズマンは戦力外何でしょうか?!

170123 kinnikuman195wa9

ロビンマスクからリーダーに任命された割には、あまりそれらしいことしてない。。。

承諾したキン肉マンはミートともに大穴へ飛び込む。

170123 kinnikuman195wa8

キン肉マン達が到着すると、既に観客席があらかた埋まっているぅ。

170123 kinnikuman195wa10

よく1時間であそこまで辿り着けるわ。

観客もプロだな。。。

ところでキン肉マンの怪我は大丈夫なんでしょうか?

割と重傷のはずですが・・・

@禁断の頂上対決へ



悪魔超人陣営では、

将軍様とキン肉マンの邂逅。

170123 kinnikuman195wa11

何気ないやりとりがたまらん。

というか楽しませてもらったとか言うとは感慨深い。

一方、完璧超人陣営では、

超人閻魔様がかなり殊勝な事を言う。

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「それを決めるのは私ではない
お前達自身であってもらいたい」

170123 kinnikuman195wa13

台詞に重みがあり、死を覚悟しているような雰囲気。

否応にも緊張感が漂う。

ハラボテ達も到着し、試合の裁定を懇願する。

というか、テーブルとゴングまで持って来たの。。。

170123 kinnikuman195wa14

ほんとプロだな、君たち!

そして、竹刀と太陽が重なり遂に試合開始。

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最後に「グロロロロ〜〜〜〜ッ」をいただきました!!

170123 kinnikuman195wa16

@序盤戦はいかに?



・・・と、組み合うところで次週でしたー

まぁ、次週は間違いなく闘い繰り広げられるでしょうから、ほんと楽しみですね!
どういう展開になりますかね?

将軍様はやはり急所封じからの地獄の断頭台が必勝パターンなので、それを逆算して組み立てていくはず。

一方、閻魔様は全く闘い方を見せていないので展開が読めません。

恐らくマグネットパワーは使うでしょうが、基本はパワーで押していきながらもテクニックでも翻弄していく、、、

っていう戦法もありそう。

個人的には将軍様様の勝利を願います。

が、恐らく閻魔様が勝つんでしょうね、きっと。

といっても、先が読めない展開でワクワク、ハラハラさせてくれるならどちらが勝っても良いかな。

では、次週、頂上対決に刮目いたします!

追記:

将軍様のセリフには自信が満ち溢れており、全く気負いを感じらない。

なぜか?

①この勝負に絶対の自信があり、全く負ける気がしないと言う自負の心か。

もしくは

②これまでの闘いから自分の歩んできた道に間違いがなかったと確信し、

自分の後継であるバッファローマン、そして弟の後継者のキン肉マンへ

背中を見せる闘いであるという覚悟からきているのか。

一方、超人閻魔様は、少し迷い・・・のような、弱気の発言に聞こえる。

なぜか。

やはり、愛弟子達から完璧超人としてのあり方の是非を問われており、

事実、完璧超人が下等超人に負け続けるという自体を目にし、

これまでの理念に揺るぎを感じていること。

何より、自分が鍛え上げた最高傑作の最強完璧超人であるゴールドマンが、

自分を否定し、かつての老害となった自分を止めるために今向き合っていることに、

どうしても迷いを覚えているのではないかと感じます。

行間に妄想を膨らませると、さらに次週が楽しみになってきました〜

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