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【フロンターレ】J1リーグ第15節 対ヴィッセル神戸戦 3-2で辛勝!ナイスゲームでした!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

等々力かつ3週連続の神戸戦。

スタジアム観戦予定だったのに…

チケットまで取っていたのに…

コ、コロナめ!!

【スタメン】

GK チョンソンリョン

DF 山根 ジェジエウ 谷口 登里

MF 守田 大島 家長

FW 齊藤学 小林悠 旗手

前線からのハイプレッシャースタイルで前半は行くようですね。

リーグ戦ではしっかりサイド制圧されたので、かなり綿密に戦略を練っているはず。

特に酒井と西のカウンターによる波状攻撃で押し込められないようにしないと。

攻め急がずにしっかりハイプレスからショートカウンターを繰り返して、先制点を奪えるかが鍵かな。

@前半

結果的に同点でしたが、

徐々に神戸のゲームプランにハマっていく感じでした。

やはりサイドバックの裏のスペースにカウンターで入り込む形にやられました。

先の2戦をしっかり分析して臨んできたのがわかります。

左サイドは登里の負担が大きいわ。

決して、彼が狙われているというよりは、学が押し込んで、登里がフォローに回った時に、山口蛍がサイドに流れて幅をとり、縦へ鋭いカウンターでという攻撃に苦戦しました。

@後半

苦しかった…

神戸は確実に川崎の攻略方法をついてきました。

特に追加点取ってからのハイプレス、取ってからの手数をかけずにゴールまで迫る攻撃パターンは脅威。

段々、川崎メンバーが焦って攻撃が単調になったところを絡め取り、カウンターの繰り返し。

誤算は、3点目がなかなか取れなかったことか。

川崎はリズムを奪われた上に、旗手が負傷交代となり、三笘でチェンジペースとなるかが上手くハマらず苦しい時間帯が続きました。

やはり、ダミアン、脇坂、宮代で流れを変えれたのが良かったかな。

ダミアンが起点となったり、サイドに流れることでDFを引きつけ、三笘が猛威を振るえたかな。

ダミアン自らPK取って、ゴール決めたのが大きかった。

そして、数分後、宮代がボール奪取して、ショートカウンター。

脇坂が運んで、左サイドに三笘、ほぼ併走する宮代の選択肢の中、絶妙なパスを宮代に出し、宮代は冷静にゴール右隅に決めて逆転!

その後もしっかり試合を締めて、何とか勝利!

この逆転勝利は大きいです!

@総括

勝利に酔いしれる。

そんなシーソーゲームの試合でした。

惜しむらくは現地観戦できなかったこと。。。

川崎攻略のために、いわゆる”ポゼッションサッカー”を捨て、サイドのスペースを狙ったカウンターサッカーを習熟してきた神戸。

完全に対策され、残り10分まで敗色濃厚の戦況を、選手交代からの的確な戦法変更、そして、試合中終始ハイプレスと攻守の切替を徹底し続け、流れが変わるのを粘り強く待った川崎。

明暗を分けたのは、いつかあったチャンスに追加点を取れなかった神戸と、少ないチャンスにしっかり点を取れた川崎の差でしょうか。

その差は紙一重であり、はたまた分厚い壁でもあり。

ともかく優勝に向けて大きく前進したことは間違いありません。

次節は13連戦最後のサンフレッチェ広島戦。

相性も決して良いわけではないので、ターンオーバーのどのメンバーで勝ち切れるか、しっかり見届けます。

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