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【ライダークロニクル】仮面ライダースーパー1 第12話感想 赤心少林拳 沖一也敗れる… ライギョン改めギョストマの恐るべし実力!!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

うわぁ、マジか!

沖一也敗れる!

次回、めっちゃ気になるぅ!!

この脚本素晴らしいですわ〜

ドグマの日本侵攻が歴代組織でも秀逸ではなかろうか。

単純に世界征服!

ではなく、

ドグマ国家を日本に作る!

という明確なビジョンがあり、

そのために力押しだけでなく、

徐々に人間社会を蝕んでいくように作戦を進めていく戦略がほんとヤバい組織です。

ライギョン改めギョストマの脅威の実力と、

その緻密な陰謀を打ち破れるか、

仮面ライダースーパー1!!

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第12話「強敵あらわる!赤心少林拳敗れたり」

放送日:1981年1月9日

監督:山田 稔

脚本:江連 卓

今回登場したライギョンというドグマ怪人は、

大石という拳法家で、

街の犯罪者や無法者を徹底的に叩きのめし、

住人の羨望と信頼を勝ち取る。

その後、拳法道場を開き、その人望で弟子を集め、強者をスカウトしていく。

沖一也にも声をかける(断るが)。

そして、その道場の組織力で秘密警察として街を闊歩し、来るドグマ帝国にて軍隊としてその一役を担う。

完璧です!

なんて緻密で群集心理をついた緻密な戦略なのか。

しかも一度沖一也にを襲撃し、仮面ライダースーパー1と激闘を広げ、割とアッサリ倒される…

が、実は、ライギョンに寄生していた怪人が現れる。

その名もギョストマ!

ライギョンすらも隠れ蓑にし、スーパー1の戦力を分析し、

しかも一度倒されたと見せかけて、

当たり前のように大石として姿を見せ、

沖一也の動揺を誘い、敗北に持ち込む。

凄すぎる。

ここまで詰み将棋のような敵の作戦は初めて見たかも。

倒したはずのドグマ怪人が、また人間体として立ちはだかる。

しかも周囲の人の目をにして、スーパー1に変身出来ない。

心に迷いがある中で、なす術もなく敗れる沖一也!

偶然?!偶然、立ち寄る玄海師範と弁慶に助けられ、なんとか窮地を脱する沖一也だった。。。

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