【ライダークロニクル】仮面ライダー鎧武 第36話感想 呉島兄弟対決に決着!貴虎、2度散る、、、光実はさらに深淵の闇へ。。。

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

呉島兄弟の決着回にして、やはり最強だった貴虎を決定づけた回でした。

この回も切ない。

そして、ロシュオが人類を滅ぼす時計の針を進める意思を示したことで、全世界でヘルヘイムの脅威に晒されることに。

絶望感が増す中で、これまではそれを沢芽市が一手に担っていたことを思うと世界は非情だと感じますね。

10年かけて、それでも10億人が助かるように進めてきた計画が数日で70億人が全滅の危機に。

オーバーロードに手を出すことで一気にタイムリミットを早めてしまうことに。。。

そして、光実は兄を手にかけることで、リミットがなくなり、より深く深淵の闇に呑まれていき、、、

次回、衝撃のサッカー回!ww

けんごさーん!!

第36話「兄弟の決着!斬月VS斬月・真!」

放送日:2014年7月6日

監督:柴﨑 貴行

脚本:虚淵 玄

目障りだった葛葉紘太へ挑み、

殺意剥き出しで力を尽くすが、

本気を出されず、向き合ってくれない。

そして、実は生きていた兄 貴虎から呼び出される。

散々、勉強だの呉島家の在り方だのを強要し、自分が唯一の居場所と思っていたビートライダーズを実験場に使い、紘太や舞を無用な戦いに巻き込み、傷つけた元凶である兄に憎しみをぶつける。

ちょっと逸れますが、貴虎と紘太が光実のことでお互いの気持ち打ち明けるシーンがありますが、ここのお互いのセリフが光実がこうなったのは自分のせいだと散々吐露します。

ここのやり取りは光実の気持ちを考えていない自分本位な慰め合いのセリフに聞こえて、なんか気持ち悪いんですよね。

だからかな…と。

そして、始まる兄弟同士の殺し合い。

本来であればゲネシスドライバーを持つ斬月・真の方が圧倒的に強いはずだが、

そのハンデをものともしない身体能力と戦闘センスで互角どころか圧倒する斬月。

この戦闘力をオーバーロードに使えていれば、戦況はもっと変わっていたはずなのに…

光実の想い、いや、怨みごとを受け止めたと言えないまま追い込む貴虎。

いざトドメと剣を振り上げるが、その脳裏には幼かった光実が、まだ素直だった光実が脳裏に浮かぶ。

一瞬手が止まった瞬間、光実が必殺技を繰り出し、面割れするほどのダメージを追い、貴虎は海の底に沈む…

この貴虎の甘さがホント事態をますます混沌に落とすんですが、光実と向き合うという部分でも悪手でした。

どこかで弟はまだ子供だろう認識の甘さ、光実からしたら見下しが彼にあり、1人の人としてしっかり鉄槌を下さなかったことが悔やまれます。

やはり、ダメなことはダメだと誠意を持って叱ること、これを怠ってきたのが貴虎の罪ですね。

その点で言うと、紘太の姉は2話で紘太の浮ついた在り方にしっかり怒っていました。

20数話をかけた対比が見れて、よく出来ているなぁと思いますね。

そして、数話後にその紘太が光実にしっかり向き合っていくという流れがあって、、、良き!

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