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【ライダークロニクル】仮面ライダーディケイド 第13話感想

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

アギト完結編でした!

前話の引きで、

「え、門矢司が死ぬの!?」

というハラハラ展開でしたが、

そこは安定のユウスケの救出劇があり、

ホッとひと安心でした。

そして、アギト編もアギト本編ともリンクして色々考えさせられました。

突然、自分に超常的な力が宿って、

しかも見たことがない化け物が襲ってきて、、、

恐怖と絶望、

そして周りの人を巻き込むのを恐れて距離をおく、

そんな運命を容易には受け入れられないと思います。

それでも人は、理解してくれて、支え合う仲間がいれば、また歩き出せる!

そんな勇気をもらえる物語が、

仮面ライダーアギトなのかなと。

またアギト本編を見返したくなりました。

第13話「覚醒魂のトルネード」

放送日:2009年4月19日

監督:長石 多可男

脚本:會川 昇

物語の根幹はかなり重いですが、

戦闘シーンは見どころ満載でした。

「芦河ショウイチ」は

アギト本編の3ライダーである

芦原涼、氷川誠、津上翔一

の3人の名前を合成しており、

回想でG3を装着し、不完全なアギトとしてエクシードギルス、完全に覚醒しアギトと3ライダーに変身するという豪華な描写があります。

アギト変身時には、本編の津上翔一と同じ変身ポーズを取るとか胸熱の展開。

ディケイド、ディエンド、アギト、

そして、クウガである小野寺ユウスケが装着したG3-Xと、

豪華4ライダーの共演とかテンション上がります!!

そして、極め付けは、FFRでアギトがマシントルネイダー・スライダーモードに変化し、

その上にディケイド、ユウスケG3-Xが乗って、必殺技を決めるというと、

もう感涙の演出に拍手でしたよ!!

ストーリーを見てみると、

本編の小沢澄子を彷彿させる「姉さん」こと八代刑事を軸とした人間模様が秀逸で、

・八代を巻き込みたくなく身を引いたショウイチ

・理由はわからないが失踪したショウイチを守るためにG3-X、G4の開発に全てをかける八代

・自分がいた世界の八代と想いを重ねながら、アギトの世界の八代の力になるべく献身的に闘いに身を投じ、ショウイチに対しても全力で想いをぶつけるユウスケ

・そんなユウスケを放っておけなく、ショウイチを守ることがこの世界でやることとして奔走する門矢司

・その世界の宝に固執しながら、門矢司にも異常に固執する海東大樹の在り方

いやぁ、なつみかんの出番が少ないことww

でもこの人間模様がアギトらしくて良いです!

そして、ユウスケは改めて門矢司達と旅を続けることを決意。

もう欠かせない大切な仲間ですわ。

キバーラの喜びを爆発させてましたが、

1番嬉しそうなのは、やはり門矢司ですね!

お、次は電王編だ!

あのタロスズのわちゃわちゃがまた見れると思うと楽しみだわぁ〜

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