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【ライダークロニクル】仮面ライダーディケイド 第16話感想

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

カブト編突入しました〜

何と言っても見どころは、

チート能力「クロックアップ」に、

ディケイドはどうやって対抗できるか?

でした!

放送当時も、

「あっなるほど!

そのフォームなら行けるのか!」

と感心したのを今でも覚えてます。

ほんと、まさにディケイドならではの夢の対決を実現してくれて、ありがたいですよ!

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第16話「警告:カブト暴走中

放送日:2009年5月10日

監督:田村 直己

脚本:古怒田 健志

ディケイドにおけるカブトの世界は、

本編同様、

ワームの脅威と

「擬態」の恐ろしさ

がストーリーの軸となっており、

「さらにクロックアップの世界から抜け出せなくなるとどうなるのか?」

についてもテーマとして取り入れており、

カブトの世界観の掘り下げ方が面白いな!と感じました。

設定上は身体を流れるタキオン粒子によってクロックアップ状態となるのだけど、

ライダーシステムの故障により変身が解けないとその世界から抜け出せないというとのこと、

…なんですが、

クロックアップって時間制限なかったっけ?

とか、

ライダーシステムが故障すると変身解除出来ないとしてもクロックオーバー状態には出来るのでは?

とか、

クロックアップも解除できない故障であれば、人体への影響は甚大では?

とか、なんか変な心配してしまうぐらい疑問が浮かんできてしまいますが、

まあそこはディケイドだからなぁ。

それで、説明がつくんですよね。。。

「おのれ、ディケイドぅーーー!」

本編では登場しなかった、おばあちゃんが登場!

クロックアップ対策第1段:クウガペガサスフォーム

超聴覚で超スピードの音を聴き分け、攻撃を当てる。

なるほど〜

ディケイド電王ソードフォーム。

って名乗りだけかい!

ディケイド電王ガンフォーム。

コタエハキイテイナイ〜

クロックアップ対策第2段:ファイズアクセルフォーム

これを見たときは、

「キターーー!」

とワクワクしましたねぇ。

ほんと夢の対決でした。

まあ長期戦になるとクロックアップが勝つと思いますがね。

超スピードの戦闘の映像は、今見ても斬新かつ高揚感がまします。

姿を現したカブト。

相変わらず立ち姿のフォルムが美しい!

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