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【ライダークロニクル】仮面ライダージオウ EP42感想 「いくぞ!ジオウ!」「…ありがとう!」世界が変わっても変わらぬ絆は確かに…

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

物語が佳境に差し掛かってきましたが…

ソウゴとゲイツのやり取りに胸が熱くなりました!

この話はほんとてんこ盛りの内容でしたが、

ソウゴ・ゲイツの絆に尽きましたね!!

歴史改変により、ゲイツにとってソウゴは最低・最悪の倒すべきジオウに戻ってしまう。

ここまで積み上げてきた信頼や絆がリセットされるとか相当辛いはず。

ソウゴの顔からは笑顔が消え、

珍しく門矢司の前で弱音を吐いてしまう。

でも、ソウゴは信じていた。

ゲイツが以前約束してくれた、

「お前が最低・最悪の魔王になったときは、

オレがお前を倒す!」

という言葉を。

ソウゴのひたむきなその信念は、

まずツクヨミに届き、

でもゲイツには届かなかった…

やはり、2人は戦いを繰り返す。

その中でもソウゴのゲイツとの約束を守ろうとする意思は、徐々にゲイツに1つの波紋のように拡がり、少しずつ迷いを覚えていく。

まるで今までの2人の軌跡をなぞるように。

そして、加古川飛竜との戦いで追い詰められるソウゴを、つい救ってしまうゲイツ。

ついに向かい合って話し合うソウゴとゲイツ。

そこには記憶を無くしても、

あの変わらぬゲイツであることを確信したソウゴは、

ようやくいつもの屈託のない笑顔を彼に向ける。

ソウゴの笑顔を見てゲイツも

倒すべきジオウでも、

過去のトレースだけでもない、

1人の人間として常盤ソウゴを認めることに。

そして、ツクヨミを助けるために戦場に並び立ち、自分の傍らにいるソウゴに一言、

「いくぞ、ジオウ!」

と。

その時のソウゴの戸惑いの中にも認められた嬉しさの表情に胸がグッときます。

もうこの流れは、涙腺決壊待った無しでした。

ストーリーの流れを知っていても、

今までの積み重ねた時間と、

その時々のソウゴとゲイツのセリフや表情を追っていくと、

何度見ても泣ける。。。

ほんと良関係!

改めて見直して良かったと感じます。

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EP42「2019:ミッシング・ワールド」

放送日:2019年7月7日

監督:諸田 敏
脚本:毛利 亘宏

殺意を持ってトドメを刺そうとするゲイツを、ツクヨミが止める。

ツクヨミがいてこその、ソウゴとゲイツというシーン。

王座に加古川飛竜が座り、

ウォズがかしづき、アナザーライダーを束ね、

タイムジャッカーを従える、

まさに大魔王。

本能のまま…なのか、真意があるのか。

海東大樹がアナザージオウⅡウォッチを強奪。

まあ、前者だろうけど。

ディエンドといえどスウォルツ氏の前では無力。

ライドウォッチを取り返され、逆に時間停止能力を授けられ、手駒に。

圧倒的な悪の揺るぎないオーラを感じます。

ジオウⅡ対アナザージオウⅡ。

総合的にはアナザージオウⅡが上回り、

頼みのグランドジオウライドウォッチは、

海東大樹に奪われる…

絶体絶命のところをゲイツが救う。

ここの2人の邂逅は、いつ見ても名シーンです。。。

狙われるツクヨミを助けるべく、

満を持して、門矢司こと仮面ライダーディケイドが立ちはだかる。

そして駆けつけるジオウ・ゲイツとディケイドの共闘戦。

めちゃくちゃ興奮します!

ツクヨミ確保に、ウール、そしてウォズが加担し、みすみす連れ去られてしまう。

ウォズの意味深の言葉が、少し引っかかるが…

な、なんと、ツクヨミがスウォルツの妹とは!

スウォルツから語られる真実とは…

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