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ライダークロニクル】仮面ライダークウガ EPISODE40-41感想 綺麗事の向かう先に笑顔のサムズアップがありますように。人であればきっと分かり合える…

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

監督:石田 秀範

脚本:荒川 稔久

EPISODE40「衝動」

放送日:2000年11月19日

EPISODE41「抑制」

放送日:2000年11月26日

遂にゴ集団最強三人衆であるゴ・シャーザ・ギがゲゲルを開始した。

なるべく力を温存したく老人・子供を狙い、飛行機やフェリーの中という逃げ場のない密室で、まとめて串刺しにするとか、かなり外道。

そして!この三人衆は、割と3人で行動することが多く、仲良しか!

「さっきから、五代さんの言うてること、綺麗事ばかりやないですか!」

「そうだよ、だからこそ現実にしたいんじゃない。本当は綺麗事が一番いいんだもん。
暴力でしかやり取りできないなんて、悲しすぎるから。

初めて、クウガを見た時に、ストーリーや設定を忘れてても、この台詞は常に思い出される。
そんな名台詞。

そして、雄介はここ数話で良く、

「人間だから…」

「人間だもの…」

と良く口にする。

これは、グロンギとの闘いの中で、

本当はわかりあいたいという想いを踏みにじられてきて、苦悩する雄介の心情がにじみ出てます。

勇気を振り絞り、怒りを押し殺して、

心ない発言をした子と話し合った奈々ちゃん。

この最後の満面の笑みとサムズアップで和む。

同じ人間なんだから、話し合おう。

終始、脚本の荒川さんが唱え続けたことです。

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