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【ライダークロニクル】仮面ライダーウィザード 9-10感想 フレイムドラゴン降臨!ドラゴン、お前の力は俺の希望だ。絶望の淵から立ち上がれ晴人!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

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09「ドラゴンの叫び」

放送日:2012年10月28日

監督:中澤 祥次郎

脚本:香村 純子

フェニックス戦序章、かなり絶望感ありました〜

しかもまだ続きますから。

放送当時もフェニックスは凄い印象に残っていまして、

もともとの強さに死んでも蘇る能力かつパワーアップもするとこチートファントムに随分ドキドキさせられました。

しかもファントムには珍しい直線的にゲートを絶望させに来るので緊迫感がハンパないです。

そして、初めてみせた晴人の弱音、苦悩。

この晴人の性格がウィザードの根幹のストーリーであり、ウィザードそのもの体現してると感じます。

…おっと、とにかく今は1話1話を堪能させていただきます。

ミサちゃんのドヤ顔。

されてみたい…

目の前の人を守れない自分の弱さに苦悩する晴人。

目の前で人がいなくなるのを見たくないという自分の体験から恐怖する。

それでもドラゴンの前では、その絶望の瞬間は同時に両親から希望をもらった瞬間だと告げる。

その力強い言葉や目の輝きは、頼れる仲間が出来たからかな。無自覚かもだけど。

圧倒的な力を持つフェニックスを前に、ついにドラゴンの力を引き出し、フレイムドラゴンズフォームに変身。

いやぁーフォルムがほんとかっこいい!

色合い的にはウォータードラゴンを押すんですが、お気に入りはフレイムドラゴンですね。

しかも、挿入歌に仮面ライダーGIRLSの「Just the Beginning」が流れてさらにテンション上がります!!

流麗な戦闘スタイルが切れを増し、ウィザーソードガンの二刀流で敵を圧倒する強者感。

スペシャルウィザードリングによる「ドラゴンブレス」にフェニックスを殲滅!

初めて見たときの衝撃たるや。

ど、ドラゴンがそのまま火を吹いとるやん!

影の功労者は凛子ちゃんだと思う。

コヨミも凛子ちゃんの存在に助けられてると感じ、今までは決して見せなかった安堵の笑顔と本音を凛子ちゃんの前でみせる。

このやり取り良かったわ!

10「国家安全局0課」

放送日:2012年11月11日

監督:諸田 敏

脚本:きだつよし

国家安全局0課の木崎警視のエピソード回。

木崎警視は正直印象薄くなっちゃいました。

終盤も活躍する場面があるのですが、

全体的に出番が少ないし、背景もあまりストーリー関わってこないのでね…

ファントム ガーゴイル。

石化能力にて強固な防御力を誇る。

人間体は工事のおっさん?風な人間。

語尾が「〜ッス」が特徴。

尊敬していた先輩 片山刑事の息子の直己に、父の真相を問い詰められて、さらに見殺しにしたことから逃げているのではないかと!疑われる。

真相はいかに?

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