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【ライダークロニクル】仮面ライダーアギト 42話感想 明かされたあかつき号事件の真相!彼らには悲運の運命が待ち受ける…

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

ついに明らかとなる闇の力とアギトの関係、

そして、あかつき号で何が起こったのかが。

正直、引き込まれました。

ノベライズドラマを見ているかのような感覚に戸惑いました。

あかつき号乗船メンバーそれぞれの個性、背景を描写し、

彼ら自身がたまたま居合わせてアギトの光を浴びたということで、水のエルに死期の宣告を受けるという残酷な現実。

そして、これまでの話で彼らの数奇で非業な運命が描かれてきたことが結実していきます。

ただ、井上敏樹先生には当初はここまで決まってなかったというから驚きですよ。

素晴らしいとしか言いようがないです。

…あぁ、語彙力が無いのが悔やまれる。

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42「あかつき号」

放送日:2001年11月25日

監督:田﨑 竜太

脚本:井上 敏樹

真魚が訪ねてきたことから洞察し、

彼女が超能力を持つこと、そこからさらにアギトの秘密に迫れると確信し導くこと。

さすが北条透です。

そして、風谷伸幸殺害事件の真相と繋がっていると確信してますね。

あかつき号にて導かれるように居合わせたメンバー達と沢木哲也(翔一)。

光の存在よりアギトの覚醒を促され、

翔一は覚醒し、他のメンバーもその覚醒する時期が早まることになる。

結局、原因は翔一ということになるけどなぁ…

現れた水のエルにより絶大絶命のなか、アギトに目覚める翔一。

それでもエルには敵わず翔一は海に放り出される。

そして、アギトの光を浴びたあかつき号のメンバーに、

その力が覚醒するまでの命だと宣告する。

なんて、残酷な運命。

そして、ここから仮面ライダーアギトの物語が始まる…

記憶を取り戻した津上翔一は、

人の未来は誰にも決められない!

と再び立ち向かう!

いよいよ、決戦の時です!

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