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超獣戦隊ライブマン 33〜34感想 一期一会の出会いを命をかけて大切にするライブマン達に癒される2020年です。

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

相変わらずハズレ回がないライブマン。

面白すぎだぞ、2話とも。

それぞれ、当時の想像力で描く近未来の願望が垣間見えましたが、どちらも2020年現在、つまり32年後の未来でも自律回路型ロボットもタイムマシンもまだ存在していません。

もちろんボルトも…

ある意味、32年前と17年前にタイムスリップさせてもらった気分です。

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33「がんばれ鉄ちゃんロボ」

放送日:1988年10月15日

脚本:曽田 博久
監督:長石 多可男

鉄也メイン回にて、子供との約束を命をかけて守ろうとする鉄也の人柄が出た回でした。

それにしてもめぐみといい、丈といい、初対面の人を大好きになり、命をかけて守ったり、涙を流したり、心から謝ったり、ほんと素敵な人達ですよ、ライブマンは!

作れなかったロボットに自らがなり、全力で子供に応えようとする鉄也。

自分もせめて自分の子供には同じことができると…いいな。

鉄也が作った、その名も「てっちゃんロボ」

ではなく、

マゼンダの設計図からガッシュが精製したロボヅノーでした。

しかも1日もかからず完成するとか。

さらに高性能のてっちゃんロボの機能とヅノー獣の戦闘力を兼ね備える優れもの。

ボルト凄すぎだろ!

ギガボルト以来の登場となったスーパーライブロボ。

無敵過ぎですわ!!

34「未来と今を駆ける恋!」

放送日:1988年10月22日

脚本:藤井 邦夫
監督:長石 多可男

今話の脚本が秀逸過ぎる!

タイムリープものでありながら、恋愛ストーリーに、ビアス様の秘密、ボルトの野望の伏線が見え隠れする話とのこと。

勝手に未完成タイムマシンを使用したアジャラに激昂するビアス様。

しかもここまで狼狽えて、何かを隠そうとする醜態を晒すとは…

その裏にはどんな秘密が隠されているのか…

ポカしたアシャラ。ビアス様が怒ってると聞いて狼狽える。

この人、出る度に株が下がって、コミカルさが増していく。

実は目立った成果を上げてないのよね。

15年後の2003年からきたミクと丈のデート場面。

子供の時に憧れた人と恋に落ちて、デートできるって、素敵な話だわ。

出会う運命の人には過去や未来を超えて、出会えるんですなあ。

2003年に泣く泣く戻ったミクの記憶が鮮明になり、憧れのリーゼントの人はやはり丈だと思い出す。

そして、この後に丈は幼きミクに会いにいくということか。

でも、2003年にはミクのそばに丈はいない。

ミクの未来を知っていながら、丈は何故だろう?

この辺を想像して、妄想するとそれだけでも。。。

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