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【ライダークロニクル】仮面ライダーブレイド 14話感想 君のお陰で助かった、ありがとう!そして立ち去る始を笑顔で見送る剣崎。。。

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

ブレイドの根幹のストーリーが動き出し、

そして最も悲しく切ない、そして伝説の神回のキッカケとなる話でした。

見直してみると細かいに舞台転換を繰り返していて、各シーンの背景がストーリーと相まって良い情景を演出してます。

カリスが落下した橋は奥多摩にある中山橋というところで、雄大な森の情景と剣崎と始の徐々に心を通わせていく描写が重なって、心が優しくなった気がします。

そして、伊坂に小夜子が殺されてしまうシーン。

河原をバックに立花の腕の中で事切れてしまう小夜子。。。

次話からさらにブレイドが加速度的に面白くなっていきます。

いやぁ待ちきれないですねー!

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14「エース封印!」

放送日:2004年4月25日

監督:長石 多可男

脚本:今井 詔二

殺し合いをしていた剣崎と始が、

倒れている始を人として認識して介抱し、

孤独に戦ってきて、人間にも何度も裏切られてきた始ことジョーカーが、人の優しさに触れれ、再び心を開くこのやり取り、、、

素晴らしい!

剣崎が誰であろうと、目の前で苦しんでいると人は助けるんだ!という信念がみえて、安心して主役を任されるなと心から思いました!

自分を見失い、1番の自分の理解者に背を向けてしまった結果が、最悪の悲劇を引き起こしてしまう。

どこでボタンをかけ違ってしまったんだろう…

ただもう戻らない彼女の温もりを、

最後まで感じながら、

彼女の名を叫ぶ橘だった…

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