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超獣戦隊ライブマン 41〜42感想

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

来ました、怒涛の展開!

いやぁー、一気に2話みてしまうほど引き込まれました。

頭脳集団ボルトを率いる大教授ビアス。

その隠された秘密と真の目的が明らかになりました。

ビアスは元は人間であるという事実。

その真の目的は12個の千点頭脳を集め、全人類を一度に洗脳するギガブレインウェーブ装置を完成させることにあったようです。

現時点で11個の千点頭脳よりエネルギーを得ることで若々しさを保ち、最後の12個目を現幹部のケンプ達から選定する目的でした。

尾村豪がズノーベースに来た初期の段階でその秘密を見られ、尾村豪の記憶が戻った際にバレるのを恐れ、総動員で抹殺を命ずる狼狽ぶりでした。

この展開は、面白いなぁ!

なぜわざわざ地球人をスカウトして育てていたかの理由が分かりました。

ただ、初期の戦力でライブマン勢力になる前に地球征服は可能だったような気もするんだけど。
あくまで超優秀な頭脳の人間を選定、千点頭脳に到達させることのみしか考えてないのかな。

ギガブレインウェーブは不完全でも鉄也を操れる恐ろしい装置ですが、自分の意のままに全ての人類を操ってどうしたいんだろ?
っていう疑問が湧くのですが。

尾村豪の抹殺に失敗し、グラントータスの爆破にも至らず、パワーを著しく落としたビアス様。

千点頭脳を何がなんでも入手するために次話はどうする?

ますます楽しみですね!!

脚本:曽田 博久

監督:長石 多可男

41「透明人間、豪の告白!!」

放送日:1988年12月10日

気づけばビアス様のみでした。

まさかズノーベースの最深部がこのような部屋が。

ガッシュは全て知っており、ビアス様の意に従い付き添う。

ガッシュが前線でライブマンを倒さない理由が、幹部達を千点頭脳に育て上げることだったとは。

深い!

自分の秘密を知る尾村豪を取り逃し、エネルギーが切れ倒れるビアス様。

いや、オブラーの時に手は打てたのでは??

なぜ突き放したし。

それとは対照的にライブマン5人、特に丈の優しさかほんと尊い。

何度裏切られてもここまで人を信じられる丈を尊敬します。

42「ビアス宇宙からの挑戦」

放送日:1988年12月17日

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