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【ライダークロニクル】仮面ライダーアギト 51話感想 アギトは人の未知なる可能性。アギトを受け入れられる人間であることを信じています!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

仮面ライダーアギト、完走しました!

最後の翔一君の笑顔で幸せな気持ちになりました。

はぁ、最終回自体も思ったより、色々発見があって、感情が溢れてきますね。

もちろん井上敏樹脚本の薄く浅い部分にようやく触れた程度だと思いますが、堪能しました。

そして、それぞれの監督、そして最終話の長石監督の描写にも初めて感銘を受けました。

ライブマン等もそうですが、場面転換の風景画の挿入や人の死を表現する引きやパンの見せ方に、また今の時代の監督とは違った魅力があり、少し賢くなりました。

アギト全体的にいうと、「人間讃歌」と「魂の継承」をこれでもかってくらい叩きつけられました。

ジョジョの奇妙な冒険からいつも受けるあの爽やかかつ深い尊みに包まれたようで、この余韻にしばらく浸かれそうです。

次回は一挙見でまた堪能しようと思います。

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51「ΑGITΩ」

放送日:2002年1月27日

監督:長石 多可男

脚本:井上 敏樹

最終話は見どころ満載の中、G3チームばかりクローズアップしちゃいました。

このシーンだけで、それぞれのキャラ在り方が一目でわかります。

唯一、北条透は成長を見せ、すんなり明け渡すのがハイライトですね。

地のエル、風のエルにシャイニングフォームでも敗れ、まさに風前の灯火の翔一の前に、氷川誠がG3-Xを纏い駆けつける。

こんなに頼もしい援軍は居ない。まさに救世主。

2体のエルロードに引けを取らず渡り合う氷川誠。

「彼を誰だと思ってるの?

…彼は氷川誠よ!

…決して逃げたことのない男よ!!」

このセリフに井上先生の想い、この描写に長石監督の魂が込められて気がして…

この名シーンにて、長石監督と井上先生が「人間讃歌」について語らうように、皆んなが結論を急がず信じて見守ろうと思いました。。。

唯一の食事シーンにて、氷川誠の健在ぶりを楽しめる。

彼は、ただの人間で在り、誰よりも人の可能性を信じている男だと。

このシーンのやり取りが1番好きで、尊いです。

この2人の邂逅が、あらゆる人と人がいつか通じ合う可能性を感じさせてくれました。

最後のフッと溢れる笑顔がなぁ。。。

相手を認め、受け入れる人の器の成長こそがアギトなのでは??

津上翔一の笑顔でFin!

この17年後にもまた同じ笑顔に出会えることになるとは。

それにも人の可能性を感じ、いつかまた「Believe Yourself!」が聞けることを願って。。。

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