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NJPW G1 CLIMAX 26 4日目感想 東京・後楽園ホール

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ジャッシュ! @ChikaFujiです。

昨日はバディファイト Presents G1 CLIMAX 26 4日目 東京・後楽園大会を新日本プロレスワールドを観戦しました。

連日のG1観戦、楽しすぎる!!

そういえば、何気に選手の入場曲で規制がかかっていた楽曲が流れるようになりましたね。

天山選手や永田選手など。著作権がクリアになったんですかね。

あと、実況が村田晴郎さんで、テンションあがりました~

サムライTVでお馴染みですが、新日本プロレスの実況で聞けるとは。。。

またお願いします!

@第5試合 G1 Bブロック公式戦
 本間朋晃 ○ ー YOSHI-HASHI ✖️

(こけし→片エビ固め)

チェック:
いやぁ〜びっくり!良い試合でした〜

正直バタバタして終わると思った試合だったんですが…

2人とも1点でも多く勝ち点を取りたいという気持ちが前面に出ていて、相手のことをかなり研究して臨んできたみたいで、如何に相手のフィニッシュホールドを食らわないかを常に考えているようでした。

本間選手が勝ちましたが、ほんと紙一重でした。

勝敗を分けたのはリバースコケシ落とし?をここぞというところで持ってきた本間選手の作戦勝ちというところでしょうか。

それに至るまでのいつものムーブの中にも自信が漲っており、今シリーズを通してどんどん進化しそうな、そんな予感を感じました。

YOSHI-HASHI選手は、驚くほど落ち着いた試合運びをしてました。
カルマという技を見せたことで、対戦相手に脅威を与えるとともに、実は1番自信を持っているバタフライロックを中心に技を組み立てている感じです。
G1から使い始めたバッククラッカーとボマイェは、中邑真輔をオーバーラップさせながら、同時に首と背中にきっちりダメージを与える役目があり、ほんと合理的です。
カルマのセットポジションからバタフライロックを決めるとかやりだすと勝ち星量産体制に入りそうです。。。
強いていえば、必ずノルマ的にやる技を順番に見せる癖が強いかなと。それが相手に読まれやすいんで、気をつけないと。

2人ともトップどころとやった時に金星が挙げられるとさらにこのG1が熱くなりますぜ!!

@第6試合 G1 Bブロック公式戦
 永田祐志 ○ ー EVIL ✖️

(バックドロップホールド)

チェック:
この試合も白熱しました~
というか「名勝負数え唄か!」ぐらいのライバル関係の試合にしか見えないでっす。。。
(EVIL選手は昨年の秋に凱旋帰国して今年G1初出場ですが)
しかも、これまで永田選手とほとんどからんでいなかったのに、ここまで手があってここまで永田選手を追い詰めるとは・・・
EVIL選手はトップ戦線でタイトルマッチにガンガン絡むべきですね。

とくに試合運びが抜群にうまい。
前回の内藤選手が足を徹底的に攻めているという背景をからめていて、かつ前哨戦でも徹底的に狙い、もちろん今試合でもねちっこく左足を攻めていく。
しかも永田選手がうまく流れを変えようとしても、場外戦なり技を受けた後にすぐに反撃するなどしてペースを簡単には渡さないという徹底ぶり。
若手がベテラン相手に善戦したとかいう印象なんて全く感じさせない、ライバル同士の一進一退の攻防でした。

勝った永田選手は、もうさすがとしか言いようないですね。百戦錬磨というかくぐった修羅場がモノを言ったというか。
EVIL選手は終盤までほとんどミスはなかったんですが、フィニッシュに行く前に一瞬、技を躊躇したんです。
その隙を見逃ずにカウンターで浴びせ蹴り→急角度バックドロップ→バックドロップホールドで勝ち!
その畳み掛けは圧巻で、プロレスの一つの形の完成形と言っても過言じゃないですよ、この勝ちパターンは。

まあでも、EVIL選手は今回の敗戦の影響をほとんど受けずに次戦に臨むでしょう。悔しい気持ちもあると思いますが、紙一重だったし、スタイルは確立しているので他の相手にも通用しますし。
強いていえば、足攻めに対する効果的な極め技があるとさらに相手は苦しいのかなと思いましたが。

@第7試合 G1 Bブロック公式戦
 ケニー・オメガ ○ ー 矢野通 ✖️

(ランニングニー→片エビ固め)

チェック:
職人同士の試合ですね。面白いと言えば面白いし、予想どおりと言えば予想どおりでした。
二人ともクレバーでかつこういう試合が得意なので、手が合いますね。

でも、矢野選手はいきなりスイッチ入れて、シュートマッチぐらいのハードヒットな試合をしたらどうなんでしょう?

というか見てみたい。

今のスタイルが周知されすぎていて、完全に相手も合わせてますし、いきなりハードヒットやったら面食らうのでは。。。

最近、矢野選手の店「EBRIETAS」に入り浸り、ファンなってしまってまして、やはり思い入れが強いのです・・・

@第8試合 G1 Bブロック公式戦
 柴田勝頼 ○ ー 中嶋勝彦 ✖️

(PK→片エビ固め)

チェック:
@ChikaFujiの優勝候補「柴田選手」の登場です。勝ちまして、一安心。

中嶋選手は、とにかく体の仕上がりが良いなぁ~という印象です。精神と心が一致してるんでしょう。
G1はかなり期待できます。
試合スタイルは、永田選手、柴田選手のような一撃必殺スタイルなので、柴田選手と手が合いました。

柴田選手は右肩を負傷しているようで、動きに若干精細を欠いたように見えましたが、相変わらずの熱さ、そして巧さですね。
それにしてもあの細さでかなり技受けまくってますが、体幹が強すぎるのか、受け方が上手いのか、ここぞという時のスタミナの残し方が秀逸です。

この試合も紙一重でしたが、中嶋選手の攻め疲れの一瞬を見逃さずにスリーパーで弱らせてからのPKが決まり、柴田選手の勝利となりました。

「何度でもみたい!」

そう思えるカードなんで、G1後も絡めばいんじゃないかと思います。

@第9試合 G1 Bブロック公式戦
内藤哲也 ○ ー マイケル・エルガン ✖️

(デスティーノ→片エビ固め)

チェック:
内藤選手はほんと突き抜けてます。完勝でした。
序盤の足攻めが終盤まで功を奏しますが、G1からやり始めたんですね。

たしかに得意だったのに、ロスインゴになってからは首攻めがメインでした。

武藤選手、棚橋選手がオーバーラップしますね~
まあドラゴンスクリューは乱発しませんが。。。

バリエーションが豊富だし、ジャベ(関節技の事)も駆使しますから読みづらいし、的確だし、やられたらきついですよね。

ひざ固めを使っていましたが、

あれを見ると山崎一夫さんの現役時代を思い出します。

それこそG1決勝で橋本真也さんに執拗に極め続けたひざ固め。。。
何度もうダメかと思ったか。。。

エルガンは、相性が悪かったとしかいえないかな。。。
やはり少しのまれていたし、足攻めに慣れてないのか、巧くいなせずにどんどんダメージが蓄積されて動けなくなってました。
今後のリーグ日程見てもかなり厳しいコンディションかつ星取りとなってしまいましたが、これをどう乗り越えるかで新日本のエース外国人への道が開けるような気がします。

@Bブロックは戦国時代に突入!!

Bブロックは大混戦ですね!

とくに本間選手、YOSHI-HASHI選手、中嶋選手が星配給係でなく、金星をいくつかあげてくると、もう最後まで読めないですね。

日程表をもう一度見直して、シミュレーションしながら妄想していくと、夜も眠れないぐらい楽しそうです!!

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