シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

超獣戦隊ライブマン 17〜18感想 人間の心を捨てたはずのマゼンダを巡る奇妙な恋愛模様に酔いしれろ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサードリンク
Pocket

ジャッシュ! @Chikafujiです。

面白いな〜脚本!

特に18話は秀逸でした。

どんどんライブマンの沼にハマってます。。。

脚本:藤井 邦夫

監督:東條 昭平

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

17「泣く人形! 襲う人形!」

放送日:1988年6月18日

もの悲しい物語でした。

妹のピエロを心の支えに走ってきた姉。

そのピエロと引き換えに早く走れる靴を選ぶ姉。

どちらも人間で、どちらも切なる願い故の呪い。

きっとめぐみのような優しい人に寄り添ってもらえると頑張れそう!

それにしてもケンプの作戦は、全般的に可愛らしい…というか地味というか…

マゼンダとかアシュラは持ち上げてくれたけど、ビアス様はノーコメントってのが面白い。。。

ほとんど初めて会った娘にここまで感情移入し、その人形のために涙まで流せるめぐみはほんと女神様だと思う。

人ために涙を流すことが

どれだけ日常ではありえないか

日々感じてますので…

18「罠! 丈の愛した頭脳獣」

放送日:1988年6月25日

このタイトルからは想像を斜め上にいく、面白さ。

あえて人間関係を複雑にしようとしてるのでしょうか?

マゼンダは人の心を捨てたはずなのに、思い出の品を大切に保管し、ビアスにバレたため頭脳獣として具現化し、丈を罠にはめる。

丈は見た目は千田ルイだけど、優しさ溢れるレイに一目惚れ。

レイもそのまま人格を持ち、ほぼ人間の女性として振る舞う。

そして、それを存在を許せないが名残惜しそうに、羨ましそうに見つめ涙するマゼンダ。

そのマゼンダを何故か気にしだすアシュラ。

ケンプは超鈍いんだけど、マゼンダに声をかけるのは忘れない。

このドロドロ感が堪らなく面白い!

なんなんだよ。

地球征服とか人類滅亡とか頑張ってんのビアス様とガッシュだけじゃん!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサードリンク
スポンサードリンク