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超獣戦隊ライブマン 25-26感想 会津若松シリーズを満喫!いつか聖地巡礼したい素敵な街でしたね。

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

福島県会津若松シリーズの2話でした。

唐突にボルトの気配がするってことで、

会津若松に電車で来ちゃうとかオモロイです。

勇介達3人は結構ウキウキ感が出てて、

地方ロケはまた気分が違ってくるのかなぁと。

でもコロンはお留守番なのは、可哀想!

この前、コロンの活躍を認めてあげたのでは?

ボルトはギガ計画が何よりも最優先事項なのに、なぜ会津で幽霊頭脳獣を呼び出してんの?

マゼンダもなぜ会津で溶岩抽出からギガスーパーエネルギーを精製してんの?

まあ、相変わらずアシュラはカワイイ挙動でしたね。

バカの一つ覚えのサイバー分身もたまに見るとホッコリしますわ。

そういえばアシュラが単独で前線出てくるの久しぶりじゃないかな。

ギガ計画の宿題できたのかな?

描写はないけど。

盆休みの箸休め回だけど、コメディ回で終わらせずに結構熱苦しいストーリーだったのが、ライブマンらしくて良き!

脚本:曽田 博久

監督:長石 多可男

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25「鶴ヶ城の8大頭脳獣!」

放送日:1988年8月13日

レーヅノーが鶴ヶ城の地下で幽霊頭脳獣を呼び出してました。

ツッコミどころ満載だけど、産みの親はアシュラで良いのかな?

特に触れられてなかったけど…

アシュラ単独オンステージ!

アシュラはもっと狡猾に泥臭く立ち回っても良いんだけどな…

人間の頃の人の良さが結局抜けてないのかな。

多分、ライブマンに勝つ事にしか興味ないんだろな。。。

今まで倒された頭脳獣が幽霊頭脳獣として復活。

といってもそれぞれ特有の能力は使えなく、ビーム攻撃と数に任せた力技のみ。

そして、この作戦の意義は…特に無し。

ビアス様曰く、

「お盆には頭脳獣も還ってくる」

とな。

…………

…………

……で?

弱虫でいじめられっ子のコウジ君。

子供にほんと優しいライブマンの3人。

初めて会ってここまでがっつり踏み込んでくる大人はホントいないと思う。

勇気を振り絞ってライブブラスターでレーヅノーの策略を破ったコウジ君に、

丈が友情の握手で応じる。

西村さーん、カッケェッす!

見よ、このコウジ君の会心の笑顔を!

一皮剥けた男の子の顔は、さながらひとつの勝利がカトンボを獅子に変えてしまうぐらいの自信になる…と。。。

26「会津の巨大カブト虫!」

放送日:1988年8月20日

前話に引き続き、会津を満喫するライブマンの3人。

コウジ君のGFのユカリちゃんと出会う。

とりあえず昆虫が人間大になって寄ってくるのを見たら、そりゃ嫌いになります。

それでも座布団ぐらいでかいアゲハ蝶の傷ついた様を見て涙するめぐみが大好きです!

慈しみが菩薩様でしょう。

どういう環境で育ったら、聖人君主のような女性になるんだろ?

もうホント愛すべきおバカキャラに成り下がったマゼンダと小間使いのようなケンプ登場。

マゼンダはもう当初の冷酷さがほぼないな。

ビアス様に認められたくて必死な小学生のような表情を良く見せます。

まあだから面白いのだけど。

結局、ケンプは何しに来たの?

ライブマンがいるから気を付けろ!をわざわざ言いに来たの?

その割には美獣ケンプになって応戦しないし。

結局、ラブラブになったコウジ君とユカリちゃん。

そして旅を満喫して、在来線で東京に帰っていくライブマンの3人。

マシンバッファローとかで帰れば早く着くのに。

コロンも来れたのに…

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