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【ライダークロニクル】仮面ライダー(新) 第18話感想 魔神提督恐るべし!有能な強敵シビレジンに仮面ライダー絶体絶命!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

まじか!

魔神提督の第1の刺客シビレジンが強過ぎる!!

魔神提督自体も南米支部で頭角を現し、

全支部でNo.1の実績を出したとのことで、

確かにその片鱗を見せてくれました!

早速、ゼネラルモンスター政権のドクタードクを死刑にし、その理由を無能だと切り捨てる。

そして、選んだシビレジンの有能たるや。

電気を使う改造人間は目新しくないが、

発電所から高圧電流を流し、東京中の電化製品をショートさせ、火の海にするという作戦に従い、

発電所の技術士三田さんの家を襲い、設計図を奪い、

仮面ライダーが嗅ぎつけてくると、わざと誘き出し、確実に苦しめていく。

逃げたフリして、さらに誘き出し、今度は変身前に捉えて高圧電流で気絶させ、生き埋めにして封じ込めた上で、発電所を襲う。

発電所のキーポイントの鍵を奪うために駆けつけた三田さんを高圧電流で拷問する。

能力としても高圧電流を常に身に纏い、ライダーの攻撃を全て電流で弾き、ライダーキックすら無効化、電流パンチ?というかムチで大ダメージを与え、あまつさえアリコマンダーに電気怪人に改造し、電線から出撃させ、その纏う電気で連携攻撃させたり、倒れても充電させて復活させたりと、限界まで仮面ライダーを追い詰めました。

追い詰めた怪人のよくあるポカもなく、ほぼ完璧でした。

なぜか電気の実験を始めたバイトの女の子達を見て、谷源二郎がアースを使うという攻略方法がなければ、ライダーがやられてましたね。

まさか1怪人回でこんなに語ることがあろうとは。。。

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第18話「魔神提督の電気ジゴク大作戦」

放送日:1980年2月1日

監督:奥中 惇夫

脚本:伊上 勝

魔神提督が日本支部に来てまずやることは無能者を処刑すること。

プロフェッサードクを電気椅子の刑に。

あぁ、シビレジンの膝の上で死んでいくんだ…

とにかく仮面ライダーを苦しめ、筑波洋の状態にて高圧電流で気絶させ、生き埋めにする。

何とも合理的な手法だ。

それでも生き残り這い上がってきて、何事もなかったように発電所に駆けつけるとは。

仮面ライダーの底力を思い知る。

発電所の技術士三田さん、天晴れ!

東京の人々のため、娘のミクのため、文字通り命をかけて守る生き様に、仮面ライダーも燃え上がる!!

シビレジンを倒されても不敵な魔神提督。

スカイターボに時限爆弾を仕掛けていたとは。

恐るべし幹部!

でも、次週で何事も無かったように次の怪人と戦っているということは…

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