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【ライダークロニクル】仮面ライダースーパー1 第10話感想 過去のトラウマを乗り越え強くなる沖一也!苛烈さを増すドグマとの戦いに打ち勝て!!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

今までの中でも屈指の回ですね。

何だろ、クリスマス関係ないよねw

バクロンガーが強敵過ぎですわ。しかも頭もキレて策士でした。

ほぼ完璧でしたが、唯一ツッコむなら、バクなのに手がハサミなのは…?

ドグマはなぜこんな優秀な怪人を作ったのに、1人でやらせるのよ?!

彼を中心に組織総力で多面作戦を敢行すれば、地球征服もかなり侵攻するでしょう。

特に夢を見せて人間のトラウマを増幅し、現実に影響させるとか、かなりエゲツない作戦だし、沖一也もかなり追い込んだのに。

ふと、仮面ライダーSPIRITSのバダンシンドロームを思い出しました。ちょうど仮面ライダースーパー1の回でしたし。関係あるのかな…

第10話「危うし!悪魔のクリスマスプレゼント」

放送日:1980年12月19日

監督:小西 通雄

脚本:土筆 勉

悪夢により、子供の頃のトラウマを増幅され、左脚が動かなくなってしまった沖一也。

仮面ライダーが脚を引きずり戦う姿はなかなかレアです。

心の問題なのでチェックマシーンでも修復不可能とは…

仮面ライダーの追い込み方としてかなり斬新。

ただのロボットではなく脳改造受けてない人間部分があるからこその展開!

そして、それを克服するために、玄海師範との特訓、火炎の業に挑む沖一也。

とにかく絵面が過酷さとギリギリまで追い込んで乗り越えるカタルシスに溢れていて上がります。

特訓終えた後の安堵の笑顔がほんと迫真で、視聴者までホッとしました。

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