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【ライダークロニクル】仮面ライダースーパー1 第14話感想 ドグマを乗っ取り計画も、、、瓦解し、死にたくないと叫び爆散するムカデリアだった。。。

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

こんな展開もあったのか!

虐げられた怪人が組織を裏切って謀反を起こすとか斬新!

そもそもヒットラー時代のマッドサイエンティストの脳を盗み出し、記憶を移植し、現代に蘇らすとか、凄いな!

人間の記憶を移植することが本当に可能なのか?

記憶が宿ると、外見もその人間に変化するとか、フィクションとはいえなかなか興味深いですね。

魂がその人なのか、記憶がその人なのか、永遠のテーマですね。

様々な小説や映画、実際の親族とかで体験しましたが、記憶がなくなってしまった時、やはりその人はもうすでにその人ではなくなってしまうという事は、事実ではありました。

…いやいや、話が逸れてしまいました。

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第14話「ドグマ全滅?悪魔博士の笑いガス」

放送日:1981年1月23日

監督:田中 秀夫

脚本:土筆 勉

計画通りに、メガール将軍を抹殺し、沖一也を捕らえ、テラーマクロを毒ガスで始末する手前までいったが…

テラーマクロの用心深さとメガール将軍が影武者を立てて生きていたことを知った時の、

ゾルゲベール博士と怪人ムカデリアの驚きの顔!

怪人ムカデリアの表情がなんとも言えず哀愁が漂う。。。

そして、ドグマを裏切った怪人は、

爆散する前に「テラーマクロ!」と叫ばず、

「死にたくない!」と懇願する貴重な回でした。

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