シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

魔進戦隊キラメイジャー エピソード43 ガルザ、散る…!ヨドンに翻弄された人生の中で充瑠との出会いがもしかしたら唯一の救い…か。。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサードリンク
Pocket

ジャッシュ! @Chikafujiです。

まさに最終回直前の盛り上がりですねーー!!

ガルザが、ここで退場とは…

まあ予想はしてたけど、やはり荒川脚本、落とし方がエグい!

オラディン以上に煌めきを持つ類い稀なき才覚があったガルザだったが、

ヨドン皇帝がいち早く見抜き、オラディンを憎むよう記憶を書き換えていた事が判明。

ヨドン皇帝の筋書き通り、

ガルザの手引きでクリスタリアを滅ぼし、

ガルザを先鋒として地球を汚し、

ヨドン皇帝が侵出しやすい様にお膳立てしたことになった。

その為だけに、ガルザという傑物の人生を蹂躙していたヨドン皇帝!

単純に地球を侵略してくる悪役をさらに上回る邪悪な思惑があったヨドン皇帝に、

何も考えずに怒りを向けられるのが、

むしろ清々しい!

絶対許せないわ、純粋に怒りが込み上げてきましたー!

それでも戦況は絶望的。

オラディンは助けたものの、

ガルザは戦死、充瑠は生死不明。

地球はほぼ侵略され、

さらにキラメイストーンを4つ集めると何でも願いが叶う事をヨドン皇帝に知られてしまう。

ラスト2話、どうなる、キラメイジャー!

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

エピソード43「汚れた英雄」

脚本:荒川 稔久

監督:渡辺 勝也

@ストーリー感想

公式HPやTwitterでガルザの最後に賞賛の嵐が吹き荒れるが、、、

自分は正直、、、

ガルザは、、、

…ほんと、良いキャラでしたーー!

悪役幹部として、在り方、動機、戦略性、キャラ立ち、全て非の打ち所がなく、

しかも実は兄を尊敬し、大好きだったところを、

ヨドン皇帝に記憶を書き換えられていた、

とか、

改心するフラグ回収も完璧で、

ヨドン皇帝の株を爆上げしながら、

ガルザには生き残ってほしいかった、

と思わせる展開は納得の一言。

この結末を踏まえて、1話から見直すと、全ての行動、言動が微笑ますぎて、尊いんだろうな…

スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサードリンク
スポンサードリンク