【ライダークロニクル】仮面ライダーディケイド 第30話感想

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

ついに来てしまいましたライダー大戦!

今見返すとライダー大戦という並行世界で起こった出来事であり、旅の最終地点ではなく、旅の途中の話であったということでした。

…いや、当たり前なんですが。

当時はこの意味にあまり気づいてませんでしたので…

第30話「ライダー大戦・序章」

放送日:2009年8月23日

監督:石田 秀範

脚本:米村 正二

たどり着いたライダー大戦の世界は、

なつみが1番恐れていたライダー同士が戦う世界。

ブレイドとキバの世界の融合が進み、

どちらの世界も相手を受け入れることができないため、

お互い相手を排除するために戦い合う。

当時は、いやいや共存できるでしょうよ!

とイライラしながら観てましたが、

今振り返るとそれは成り立たないんですね。

この世界はそもそもディケイドの1つの世界の話だし、

共存した瞬間にその世界は、

ブレイドの世界でもなく、

キバの世界でもない、

全く別の世界の話。

当然、ブレイドの世界もキバの世界も消えてしまいます。

ってことなんですよね?

白倉さん?!ww

大ショッカーもあくまでもその中の1組織。

鳴滝もストーリーテラーであり、味付けの1つ。

ディケイドが「この」世界でそれぞれ9つの世界を破壊することで、紡がれる物語。

これに気づくのに10年かかりましたね。

まだまだ旅の途中ですね。。。

この世界での見所は、

とにかく芳賀優里亜さん登場ですね!

ミス特撮の彼女が、園田真理でもなく深央でもなく、フォンガイアのクイーンとして登場してくれたのは嬉しいし、尊いです!

相変わらず佇まいです!!

そして、次回はTVシリーズの最終回。

これで終わりなんですよ、

終わりですから…

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