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【ライダークロニクル】仮面ライダージオウ EP27感想 ウォズが仮面ライダーウォズの力を奪い、ゲイツリバイブに立ち向かう!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

ジオウⅡとゲイツリバイブの間に割って入るウォズ…

そして、力を手にして再びゲイツリバイブの前に立ち塞がるウォズ!

ウォズで始まり、ウォズで締める今話は、

てんこ盛りな展開でした!

なんと言っても、

順一郎叔父さんが、ソウゴに初めて叱る場面、グッときました!

「寂しい時ぐらい大丈夫なんて言わないで。

ちゃんと寂しいっていいなさい!

寂しい時に寂しいって言えない人間なんて、人の痛みがわからない王様になっちゃうぞ!」

なんて、心に響く叱りでしょうか!

そして、その想いは100%ソウゴのためを思ってのこと。

そこが伝わるから、尚更、心が震える。

自分もしっかり子供と向き合って叱れているだろうか…

だから、特撮はタメになるのだ。。。

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EP27「すべてのはじまり2009」

放送日:2019年3月17日

監督:田﨑 竜太

脚本:下山 健人

ゲイツを止めようとしたウォズだったが、

ゲイツリバイブの前にはなす術もなく、

打ち倒されてしまいます。

さらに加古川飛竜も立ち塞がる!

ゲイツリバイブの疾風の超スピードにも、

肉を切らせて骨を断つをさながら、

相討ちに持ち込みますが、それでもゲイツを止めることは出来ない…

危機感から、ウールとオーラに助力を求めるウォズ。

オーラには一蹴されるが、ウールは裏でウォズに力を貸す。

初めて、順一郎叔父さんはソウゴを叱り、

その想いをしっかり受け止めるソウゴ。

彼を王の器としてではなく、

人としての優しさに気がつかせたい!

そんな想いが溢れ出す。

一方で、10年前のバス事故の真相に迫るツクヨミ。

運転手はなんと門矢司?!

真相は、バス事故は、スウォルツによって意図的に引き起こされたものだった!

スウォルツを止めるべく立ちはだかるツクヨミ!

その一部を見て、ゲイツはソウゴのせいだと勘違いしてしまっていた…

門矢司は、事の真相を暴くため…

いや、ツクヨミ示すため、そして助けるために、行動しているのでは…

2000年に生まれた子供たちを未来の世界滅亡時に連れて行き、そこで王としての力を示せるかのテストをすることがスウォルツの狙いだった!

とんでもねぇことを…

今作で1番罪深い…

一方、現代では仮面ライダーウォズの力を得た黒ウォズは、ソウゴとの戦いを食い止めるべく、ゲイツリバイブの前に立ち塞がる!

黒ウォズが変身しても特に違和感無いですね。。。

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