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仮面ライダーゼロワン 第29話 オレは夢を見つける!決意のランペイジバルカンに視聴者は狂喜乱舞する!!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

ゼロワン第2章が終わる…

怒涛かつ衝撃の展開でした!

ストーリーは鬱展開ながら、

ランペイジバルカンのカッコ良さに救われた感じですね。

とにかく天津垓の不破諌と刃唯阿の扱いの酷さに、辟易しますね。

「最初から2人は私の道具だったのだ。」

唯阿は、技術者兼用心棒として、

諌は、仮面ライダーという量産型人型兵器として、

憎きヒューマギアの抑止力となる「A.I.M.S」の一員とて、

衛星アークを利用するため「亡」をチップにプログラムしておき、人類の目の敵となるヒューマギアのテロリストである「滅亡迅雷.net」を影から操りるため、

全ては己の私欲を満たすための駒として、存在させていたとは。

衝撃の事実とともに、リアルな世界でも実際起きてるんじゃないかという恐怖を感じます。

もしかして諌の子供の頃のデイブレイクの記憶も改竄されて…

いや、もうやめましょう…

ただ、それでも不破諌という男は、

今までヒューマギアへの怒り、憎しみを糧に生きてきて、

その後のことは考えていなかった中で、

或人や刃唯阿と会い、ヒューマギアとも多く接してきて、

徐々に変わり、

夢を持ちたいと願うようになり、

何より自分の意思を尊重するようになり、

天津垓の呪縛をついに解く!

という主人公のような強さを見せてくれました!

ランペイジバルカンの強さも相まって、

スカッとしたし、胸が熱くなりました。。。

第29話「オレたちの夢は壊れない」

脚本:高橋悠也
監督:杉原輝昭
アクション監督:渡辺 淳
特撮監督:佛田 洋

@あらすじ
MCチェケラ(副島純)が暴走、唯阿(井桁弘恵)が変身したファイティングジャッカルレイダーに倒されたことで人々はZAIA支持に回ってしまった。孤立し戦意を喪失したゼロワンメタルクラスタホッパーは、勢いづくサウザーに圧倒されるが、そこへバルカンアサルトウルフが割って入った。
自分が滅亡迅雷.netの亡だと疑念を抱く諫(岡田龍太郎)=バルカンは「お前が仕組んだんだろう!」とサウザーに銃を向けるが、サウザーは自分に忠誠を尽くせとバルカンにゼロワンを倒せと命令する。
諫=バルカンがそんな命令に従うはずなどない…。しかし、そんな或人(高橋文哉)=ゼロワンの思いを裏切り、バルカンはゼロワンに銃を向けて…!?

@ストーリー感想

【プレイバック】

天津垓の意思で、不破諌は或人に銃を向ける。

その声は諌ではなくなって…

サウザーとアサルトウルフの同時攻撃を食らうゼロワン。

ここ数話はメタルクラスタホッパーがやられ役に…

衝撃の事実と共に、道具だったと冷たく言い放つ天津垓!

諌を弄び、服従しろと迫る天津垓の横で、

道具として立ち尽くす刃唯阿。

住民投票を前に完全に世論に見放される飛電。

或人が必死にヒューマギアの必要性を呼びかけるが、

心ない人にその心を踏みつけられる!

リアルにもいるけど、

なぜ、わざわざ言わなくても良いことを

正義ぶって本人に言う輩がいるんだろうな。

或人はそれでも最後まで諦めずに、

社員のため、ヒューマギアのため、

奔走する!

不破諌を巡り、滅と迅が対峙する。

迅は自由に諌のチップをハッキングして操れる…とか。

諌にとってはもの扱いされることに怒りに苦しみもがく!

「わたしは道具ではない!」

それでも思考を無くし、社長の命令に従い、レイダーに実装していく。

心の慟哭が見えるようなエフェクト。

サウザーとジャッカルレイダーが

ひたすらイズを狙うという

今までになかった状況にて、

ゼロワンは防戦一方。

確かにこの戦法は効果的にいやらしいわ。

諌も再度操られるが、

唯阿のわたしは道具じゃないの言葉に、

正気に戻る。

それにしても諌がヒューマギアを庇う日が来るとは…

ここからはオレのステージだ!(違うか)

ぎゃー、何この変身エフェクト、

カッコいいー!

ウルフ含めた10種類のプログライズキーの能力を使いこなすことができ、

カテゴリーごとに組み合わせを変えられる優れもの。

スピードは、ホーネット、チーター、ファルコン!

パワーは、ゴリラ、マンモス、シャーク!

止めは、オールブラスト!

もう堪らんわ!

さすがの杉原監督、渡辺監督やー!!

まんまと飛電を買収し、傘下に収めた天津垓。

ここまで壮大な計画を思い通りに進めて、欲しいものを手に入れた悪役がいただろうか。。。

エボルトに匹敵する悪役だわ。

社長を解任され、会社を辞めて、歩き出す或人。

なんだかんだ言って、

副添さんは面倒見がいいし、

何より飛電是之助への忠誠心が深いんだなぁと感じました。

最後に或人の決意を込めた顔に、

タイトルコールが最後に入るとか、

もう流石の杉原監督だわ。

最後まで或人を信じて、見守るぞ!

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