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【ライダークロニクル】仮面ライダーアギト 35話感想 その男、木野薫。闇の名医にて、あかつき号メンバーのリーダーにて、アギトにて…

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

さあ、満を辞して木野薫が登場しました。

ここから、46話までノンストップで突っ走ります。

ある意味、ここまでのアギトとここからのアギトで別作品のようなシビアな展開が続くんです。

木野薫は、本放送当時は全く受け入れられなくて…

何がしたいのか全然わからない上に、翔一達に牙を剥き、かき回していく印象だったんですが…

彼もまた過去の出来事に囚われ、自分の時間を止めてしまった人であり、数奇な運命を辿っていたことがわかります。

過去の自分に生きるとやはり強さを発揮するが、進化を止めてしまう…

しばしば特撮作品にて扱われるテーマですが、、、

自分は過去に囚われるほどの体験をしてないから共感できないのかな。

ただ、今見ると木野薫に感情移入できる気がするのは過ぎた年月がそうさせるのか…

その辺も含めて楽しみたいです。

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35「謎の救世主」

放送日:2001年9月30日

監督:長石 多可男

脚本:井上 敏樹

過去を振り切った津上翔一は、因縁の水のエルロードに一太刀浴びせることに成功。

このカタルシスは言葉で言い尽くせない。

G3チーム+北条透のオールスターチーム勢揃い!

久しぶりです!

このやり取りを見れるだけでもほっこりします。

しかも北条透の名推理が徐々に真相に近づいいる…

今話は、木野薫オンステージ!

そして恐らく葦原涼のことは知ってて声をかけてますね。

まあアンノウンを察知して駆けつけたら、出会した可能性もありますが。

そして、その男アギトにつき。

初めて見た時の衝撃はなかなかでした。

…当時は拒否感もありましたが、

今は素直にカッコいい!

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