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【ライダークロニクル】仮面ライダーアギト 45話感想 アギトに悩み、真魚に拒絶され、アギトの力を手放す翔一…

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

アギト久々の更新!

そして、真の最終回前の話。

津上翔一の苦悩が痛々しく、丁寧に描いていました。

アギトの力の重さ、

真魚ちゃんのお父さんの死のこと、

姉雪菜のこと、

自分の存在意義に大きく迷う様が…

それでも足掻いて、真魚ちゃんと向き合おうとするも、

「近寄らないで!!」

と拒絶されてしまう…

これは辛い。

絶望しても良いレベル。

そして、闇の青年に自らアギトの力を差し出してしまう。

ある意味正しい。

ある意味、仙人の域に達し、達観した精神の持ち主の津上翔一が、人間らしい「弱さ」を見せた話でした。

そして、次話が感動の最終回!

の5話手前ですが…

楽しみです!

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45「奪われた力」

放送日:2001年12月16日

監督:金田 治

脚本:井上 敏樹

氷川誠復帰祝いの焼肉パーティー!

焼肉食いてぇ!

うん?

あれ?

目が霞む…?

いつもの北条透節を聞いていたら、

う …うん?!

目が見え…

ストレスか…な?

闇の青年にアギトを抜かれてしまう津上翔一。

それも自ら受け入れる。

直前に、美杉先生に実は風谷伸彦のやっていたこと、雪菜のこと、真魚の能力のこと、全て知っていて黙っていたことを聞く。

そして、真魚ちゃんに拒絶される。

この皮肉な運命に絶望してもおかしくないです。

でも、それでも、この絶望から立ち上がり、目の前の人を助けんとするその心そのものが仮面ライダー。

津上翔一よ、立ち上がれ!

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