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【ライダークロニクル】仮面ライダーブレイド 15話感想 愛する者を失い、強くなる悲哀のヒーロー。愛を背負い立ち上がれギャレン!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

仮面ライダーブレイド屈指の神回。

今なお語り継がれる伝説の話。

「ザヨゴォォォォォーーー!!!」

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15「運命の適合者」

放送日:2004年5月2日

監督:諸田 敏

脚本:今井 詔二

Aパートでも喪服姿からの変身で圧倒するギャレン。

カウンターのファイアアッパーが堪らなくカッコいい!

小夜子を殺された怒りが迷いを拭い去り、

カテゴリーAとの融合係数を強め、伊坂ことピーコックアンデットに引けを取らなくなる。

怒りにより融合係数が上昇するのはわかってたけど、ギャレンは元々ここまでの力を持ってたってことになるのかな。

再戦!

ピーコックアンデットも慎重に奇襲攻撃から入るが、ものともしないギャレン。

そしてやはり終始肉弾戦(インファイト)。

前回苦渋を舐めた羽根手裏剣もしっかり撃ち落として本体にもダメージを与え、トドメへ。

心の内で、小夜子に告白と別れ、

そして、この力強い構えから、

「ザヨゴォォォォォーーー!!!」

仮面ライダーブレイドの技の中でも3本の指に入るほど印象的で好きなバーニングディバイド

しかも通常は分身した一体が攻撃するのに、伊坂には二体とも攻撃してる気がします!

とにかくお気に入りのシーン!

始が天音ちゃん親子の元に戻り、剣崎達に橘さんが加わっていく過程もあり、やはりターニングポイントの回でした。

そして、次話はレンゲル登場でますます面白いぜ!

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