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【ライダークロニクル】仮面ライダーブレイド 20話感想 虎太郎を狙う上級アンデット達。ますますブレイドの物語の魅力が引き出されていく!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

上級アンデットが続々登場し出す回であり、

今までの橘朔也物語から、人類対アンデットの戦いの物語へ加速していく回でもあります…

ようやくアンデットに焦点が当たり出すんですよね。

睦月のムッキーぶりや橘さんのタディナさんぶりは確かにネタとしても面白いんだけど、

上級アンデットの策略や足の引っ張り合いをいかに仮面ライダー達が切り抜けていくかのストーリーが、キモですので。

キモですので!(2回言いました。)

20「標的は虎太郎」

放送日:2004年6月6日

監督:長石 多可男

脚本:今井 詔二

虎太郎に近づく謎の美女。

彼女は実は…アンデット…?

まあ、正直このあざとさは、騙される…よねぇ。

虎太郎が上級アンデットに狙われていると告げ、不敵に笑うムッコロさん。

この本心を隠したつもりで、バレバレのニンマリにこちらもニンマリしますわ。

剣崎にだけは本性をさらけ出し、唯一信頼の笑顔を見せるムッコロさん。

カテゴリーQの矢沢現る。

彼とみゆきさんが現れると仮面ライダーブレイドも中盤戦なんだなと感じます。

強キャラのようで、策士な矢沢さんだが、もっと良い見せ場、というか見せ方もあったのでは?と残念なキャラ。

もう少し手強い敵感を出す所業が見たかったな。

その点、伊坂さんは存分に上級アンデットの恐ろしさ、狡猾さ、魅力を丁寧に描かれたんだなぁ…と。

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