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仮面ライダーゼロワン 令和ザファーストジェネレーション感想

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ジャッシュ!@Chikafujiです。

待ちに待った仮面ライダーゼロワンの冬映画でしたが、

封切りから結局1週間後にようやく観に行けました。。。

一言で良いと、

「サイコーに感動したぁーーー!!!」

に尽きます。

仮面ライダーの映画の中でも、TOP3に入るできでしたし、

其雄と或人のシーンはただただ泣けました。。。

親子の絆はズルいよ。

そりゃ、泣くわ。。。

脚本:高橋悠也
監督:杉原

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@アクションシーン

さすがの杉原監督!

相変わらず戦闘シーンのカメラワークや

細部に至る小道具まで、

かなりこだわり抜いて撮ってました!

レジスタンスの諌と唯阿が或人を乗せてジープに乗って逃げるシーンは、

独特のカメラワークで臨場感が半端なく、

こちらも一緒に逃げてるんじゃないか!

と思うぐらいの迫力でした。

あと素面の役者さんのアクションもてんこ盛りだし、

かなり高度な動きを恐らくスタントマンなしで、極力本人達にやらしてるようでしたが、

素晴らしい迫力でした。

仮面ライダー1型もアクターが高岩さんということもあり、めちゃめちゃカッコ良かった!!!

あの佇まい、

あのスピード、

あの強さ、

もうとにかくカッコいいとしか…(語彙力ない)

Blue-ray買って、何度も見直したい!

解説できるくらい詳しくなります。。。

@ジオウストーリー

ジオウはこの映画で本当にラストとのこと。

(まだVシネあるし、いずれまたあるやも…)

ジオウのラストからだと、こういう展開にすれば今後も絡めるんだなぁと納得。

電王やディケイドとともに時間を移動できるのは良い設定です。

タイムジャッカーのフィーニス

@ゼロワンストーリー

(せっかく2時間くらいかけて書いた記事が…消えてしまった。。。)

ストーリーの軸は次の3つかと。

①12年前に衛星アークが打ち上がってしまい、ヒューマギアが支配した世界

②ヒューマギア其雄は或人に何を受け継いで欲しかったのか?

③TV版とのリンクストーリー

①に関していえば、

ヒューマギアが支配する世界において、レジスタンスとして数少なくなった人間が局地的に抵抗している状況です。

12年以上はこの状態であり、まさに地獄です。

そして人間と同じようにヒューマギアが、仕事をしたり、学校で講義を受けたりする様が描かれていましたが、

惑星アークを通して全てのデータベースにリンク出来るヒューマギアが、学校で授業受けたりする必要あるのかな???

株主総会にわざわざ出席して議論したり、取得株式数で投票権に格差があったりと、何となく違和感があるような。

ヒューマギアのみで構成される世界だとすると、そもそも争いやお金の概念が生まれないし、既に全ての個体が繋がっているので分かり合うという必要性もないので、何のために存在する世界なんでしょう?

やはり、人間がいてはじめてヒューマギアの存在価値が生まれるのではないでしょうか。

…段々訳分からなくなってきました。。。

結果的には過去に戻っての歴史改変を止めることはできず、現代にてアナザーゼロワン及びアナザー1号を打ち倒すことにより、歴史は元に戻ることになります。

ただ、飛電或人とイズおよび衛星ゼアには記憶および記録として残ることになりましたが。

②に関しては、

①の事変を通して、或人の父替わりのヒューマギア其雄がなぜ仮面ライダーシステムを作ったかが判明しました。

ヒューマギア其雄の記憶もとい記録にある

幼き或人の「(ヒューマギアである)お父さんを本当に笑わせたい」という言葉に対して、

「ヒューマギアが真に笑える世界を作ること」と解釈したことから事は始まりました。

@まとめ

まとめも何も

仮面ライダーを知らなくても

サイコーに楽しめて感動できる映画です!

ここまでの長文にお付き合いいただきありがとうございました!!

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