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【ライダークロニクル】仮面ライダーディケイド 第28話感想

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

アマゾン編、突入です。

なんで、アマゾンをチョイスしたのか?

放送当時は全くわからないし、

今もよくわからないです。

でも、28・29話だけで観てみると、

アマゾンはまさに適任でした。

居場所を探すディケイド・アマゾン・マサヒコ。

その物語が丁寧に描かれていて、

見返すとグッときました。。。

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第28話「アマゾン、トモダチ」

放送日:2009年8月9日

監督:長石 多可男

脚本:米村 正二

アマゾンの世界は、大ショッカーに支配された世界です。

既に市民は大ショッカーに忠誠を誓い、

ライダーを徹底的に排除します。

彼らは人間を統率し、学校においてショッカーの大幹部を育成すべく、英才教育を施します。

そこで、優秀な人材はいずれショッカー怪人に改造し新たな戦力として加えていく展望のようです。

なんて合理的なんだ、この世界の仕組みは。

さらに他の世界の敵組織と手を組み戦力を拡大しながら勢力を増していき、

最大の敵である仮面ライダーに対抗しようと対策をたてる。

ショッカーはほんと目的がブレないから、安心します。

最近の強大な敵は、

「結局何がしたいんだ?」

とかこっちが想像しなきゃいけないことも多々あるので、

ショッカーを見てるとわかりやすくて安心します。

…本編とズレすぎですね。

アマゾンは成り行きで仮面ライダーになったものの、どこの国行っても馴染めず、居場所を探して日本にたどり着いたとのこと。

切ない…

でも、人を信じることは諦めずに、

いや諦めたくなく…

なんか自分と重ね合わせてしまって…

マサヒコはそんなアマゾンの優しさを

大ショッカーから見捨てられたくない一心で裏切ってしまう。。。

この引きは結構シンドイぞー

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