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【ライダークロニクル】仮面ライダージオウ EP16感想 最低・最悪の魔王になったら、オレが倒してやる!必ずな!オレを信じろ!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

フォーエバー・キング2018は、

ジオウの中でも屈指の話だと思います。

ジオウは、平成ライダーのメモリアル作品の為、

ストーリーもお祭りてんこ盛り、

客演は過去のオリジナルキャストがガンガン登場し、

ともすれば主要メンバーの影が薄くなりがちな部分もあるのですが、

EP15-16はソウゴとゲイツの絆をシンプルに描いたエピソードであり、

仮面ライダージオウという作品の琴線に触れる大事なエピソードとなりました。

事実、ソウゴ役の奥野壮さんもこの話は、

忘れられない撮影だったと雑誌で語っていたことがありました。

ソウゴがジクウドライバーを捨てる覚悟をして、ゲイツがそれを壊す。

闘う力をなくしたソウゴだが、

それでも子供を、

いや自分の世界の民を守るために、

カシーンの攻撃を避けない!

「おれは…おれの民を傷つけるやつは絶対に許さない!」

「みんなの幸せのためにできることがあるなら、命をかけたって惜しくない!」

と操られたカシーンに立ち向かう!

その姿を見た時、ゲイツは何かに突き動かされて、助けに入る!

さらに自分のジクウドライバーをソウゴに渡し、

「最高・最善の魔王になるとオレにいった!だったら問題ない!」

「最低・最悪の魔王になったら、オレが倒してやる!必ずな!オレを信じろ!」

ここのやり取りは何度見ても、

胸が熱くなります!!

ヒーローだからといって容易に人の為に命なんてかけられない。

ましてや現実でそんな覚悟を持って日々生活出来ませんよ。

ソウゴもほんの数ヶ月前はそうだったはず。

でも、未来から来たゲイツ達、

そして、

自分自身が支配する50年後の未来を見た時に、

王になるとはどういうことか?

という現実を突きつけられたのでしょう!

正義感というよりは悲壮感の方が強い印象ですが、

それは仮面ライダーが担う一貫した受け継がれてきた魂ですので、

ジオウはこの瞬間、仮面ライダーとして魂を背負うことになったのでしょう。

そして、過酷な宿命を背負い、

ジオウを倒す!

ために時を越えてきたゲイツは、

仮面ライダーの魂を背負うソウゴを目の当たりにすることで、

彼も仮面ライダーとしての魂を自覚し、

ソウゴの強い葛藤を理解した上で、

ソウゴの側にいて支えるという思いをソウゴにぶつけました!

いやぁ、止まらないです。

語彙力がないので、表現がうまく出来ないのが歯痒いですが…

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EP16「フォーエバー・キング2018

放送日:2018年12月23日

監督:田﨑 竜太

脚本:毛利 亘宏

ベルトを壊して欲しいとゲイツに頼み、

王になる夢を諦めたソウゴ。

この決断の早さは、自分の中の価値観がブレてない強さなのですが…

爆散するジクウドライバー!

クリスマスの日に、かなりショッキングな映像ですわ…

ソウゴは、みんなの幸せを守るために命をかける覚悟がある!

それを象徴したシーンでした!

門矢司がタイムジャッカーにつきながら、

常に常盤ソウゴを導いているように見えるが…

ウィザード対決!

ファイナルアタックライドは、いくつかパターンがあるようですね!

ビックハンドとマジックバインドを披露!

やはりハイライトはこのシーン。

本音をぶつけ合う2人の数カットは、

観てる側も強く感情移入できる名シーン。。。

・仮面ライダーゲイツ ゴーストアーマー

・仮面ライダージオウ ディケイドアーマーエグゼイドフォームL/R

…なんかとりあえずてんこ盛りでした。。。

ジクウドライバーが破壊されたことにより、歴史が大きく動き、

新たな仮面ライダーが登場。

その名も仮面ライダーウォズ!!

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