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【ライダークロニクル】仮面ライダー(新) 第1話感想 博士見てください!悪を倒すために生まれたんです!空も飛べるんです!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

仮面ライダーストロンガーが感動の最終回を迎え、次に始まったのが仮面ライダー(新)。

またの名を仮面ライダースカイライダー!

ぶっちゃけ、まとめに全話通して見たことないので、むちゃくちゃ楽しみです。

リアタイは当然生まれてないし、再放送してた記憶もないので、全くの初見です。

昭和における新生仮面ライダー!

さぁ刮目して見ていきましょう!

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第1話「改造人間 大空を翔ぶ」

放送日:1979年10月5日

監督:山田 稔

脚本:伊上 勝

スカイライダーは、こうやって誕生したのか!

が改めて分かった回でした。

それにしても原点回帰を目指した甲斐もあり、ホラー要素満点で描写が怖いわ。

筑波洋もそうだけど、その友人達が悲惨すぎだし、殺され方がエグすぎる。

埋められた土を掘ると恐怖で引きつりながら死んでいた友人の顔が出てくるとか…

あと思ったより爆発が少ないのはなんか理由があるんですかね。

怪人はやられると爆発せずに消えて無くなるとか。

その当時の情勢や技術を考えての描写に頭が下がります。

セイリングジャンプの描写も合成なんでしょうが、当時としては斬新だったんでしょうね。

ただ、この能力は何故つけたんだろ?

怪人も飛行能力あるやついなそう…

ハングライダーで空をゆく筑波洋。この最中に出会う事件が彼の運命を大きく変えることになる…

闇の中から現れるカメレオジン。

鼻の位置にあるリアルな目が不気味すぎる。

恐るべきネオショッカーの幹部、ゼネラルモンスター。

筑波洋の友人達を惨殺する…

志度博士を助けようと奮闘する筑波洋だが、カメレオジンにより命を落としてしまう。

志度博士の懇願で改造手術により改造人間にされてしまう。

ただ、人の心を失わなかった筑波洋は、ネオショッカーに反旗を翻し、仮面ライダーとして立ち向かうのです。

自分のために巻き込んでしまい、その身を改造人間にしてしまったことを心から詫びる志度博士。

その博士に逆に感謝をし、空を飛ぶ姿を見せる仮面ライダーに、志度博士は涙を流し懺悔するのであった。

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