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【ライダークロニクル】仮面ライダージオウ EP28感想 ジオウの物語のまさに集大成!「ゲイツやツクヨミがいないクジゴジ堂なんて…寂しいんだよねぇっ!」

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

…ふぅ、堪能しました!

まさにジオウそのものを凝縮したエピソードでした。

ここまでのジオウの集大成ですね。

とりあえず2回見ましたが、

見れば見るほど、新たな発見があるし、

都度、目頭が熱くなりますね。。。

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EP28「オレたちのゴール2019」

放送日:2019年3月24日

監督:田﨑 竜太

脚本:下山 健太

絶体絶命の危機にその能力を発動させたソウゴに、王の器があると認め、力を授けるスウォルツ。

全てはこの瞬間から始まった…

死力を尽くして戦うゲイツリバイブとウォズ。

ウォズは打ちのめされるが、ゲイツもゲイツリバイブの能力の使い過ぎにより、身体に深刻なダメージを受ける。

ゲイツの消耗が狙いのウォズだったが、

ゲイツの

「約束を破るわけにはいかない」

という想いに

結果歩みを止められず…

事の一部始終をツクヨミに示した門矢司に目的を問うと、

常盤ソウゴが本当に最低最悪の魔王になるかどうかを見定めていると言い放つ。。。

門矢司は、初登場時から一貫して、自分の存在意義のために動いていることが分かります。

すなわち、この世界を破壊する必要があるかどうか!

ウールの協力のもと、アナザーライダー軍団を結成し、ソウゴに相対する加古川飛竜!

仮面ライダー1号時代の復活怪人軍団みたいで胸熱です。

ゲイツリバイブの反動で満身創痍のゲイツが約束の場所に辿り着く。

アナザーライダー軍団の猛攻を受けボロボロになりながらも振り切り、約束の場所に辿り着いたソウゴ。

なぜそこまでして約束にこだわるのか!

自分が最低最悪の魔王になると確信した時、

ゲイツは俺を倒してくれるんでしょ?

そう確信したんだから決着をつけようとしてるんでしょ?

狂気にも似たその信頼に、ゲイツは少し戸惑う…

自分の甘さから招いたツクヨミの死(実は生きてます)と、それでもソウゴをまだ信じている自分の甘さに、心が揺れ動く。。。

アナザージオウが間に入る!

常盤ソウゴを倒すは俺だ!

その攻撃をゲイツが受け止める!

「こいつはお前にとっても敵じゃないのか?魔王になる男だぞ!」というアナザージオウに対し、

「ジオウが魔王になるだと…?そんなわけがあるか!
こいつは誰より優しく、誰より頼りになる男だ!

そして…俺の友達だ!」

ぐぅ、涙腺決壊。。。

そして見れば見るほど、今までの積み上げてきた関係から、さらに胸に突き刺さる。

ここまで人を信頼できるのか…

自分に問いたいです。。。

再び現れたアナザーライダー軍団に、

今度はジオウとゲイツの2人で立ち向かう!

このカタルシス、溜まりません!!

アナザージオウといえども、

ジオウⅡとゲイツリバイブの共闘に、

徐々に劣勢となる。

この描写が堪らん!

ジオウⅡの未来予知で動きを先読みし、

ゲイツリバイブの疾風で先回り、

超スピードで攻撃すかし、

最後はゲイツリバイブの剛烈で受け止め、

最後はジオウⅡのキングギリギリスラッシュで止め!

ソウゴは加古川飛竜にも過去を乗り越え、今を生きようと声をかけるが…

死んだと思っていた(ゲイツだけが)ツクヨミが戻ってきて、自然と溢れる笑顔とそれまでの関係性が戻ってきたような。。。

クジゴジ堂にゲイツ、ツクヨミが帰ってきて、

なんとウォズも同居することに!

喜ぶ順一郎叔父さんと、

もちろん1番心が弾んでいるのは、

ソウゴで、

ここのわちゃわちゃ感良きですな!

おろ?

海東大樹だと?

まさかトレジャーハンターがここで登場とは?!

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